Bitmain(ビットメイン)に続き、Huobi(フォビ)でも従業員の解雇を計画している?

  • 公開日:
  • 更新日:
  • ICHI

中国の代表的なポータルサイトSohuによると、クリスマス当日、Huobi(フォビ)の全従業員に2000問の試験問題を用意し、各部署で200問の難しい問題を設定したと報じました。
「Blockchain Qualification Exam」と呼ばれる試験は、1回目が不合格でも再受験することができますが、2回目が不合格だと解雇される可能性があるとしています。

Huobiの担当者は、解雇をしていることを認めましたが、「業績のとても悪い従業員を減らして最適化するため」とし、中核事業と新興市場に焦点をあてた新規採用も継続しているとも話しました。そして、試験に関しては「従業員がより専門的になり、会社の運営を向上させることを目的とし、2018年初頭から取引プラットフォームが試験の準備を始めた」としています。

別の情報筋によると、

同社は先週100人を超える従業員を解雇し、さらに50%を解雇する可能性がある

と述べました。

Huobiの従業員数は、2018年初めは300人でしたが、1,300人まで増えており、先日、日本でも取引所を開設しました。

また、長引く弱気相場のため、ブロックチェーン企業として有名なConsenSys(コンセンシス)社や、マイニング大手のBitmain(ビットメイン)社も人員削減を進めていると、複数のメディアが伝えていました。

出典:Sohu

Close Menu