仮想通貨取引所フォビジャパンが首里城寄付プロジェクトを開始|CEOの沖縄留学経験がきっかけ

国内の仮想通貨取引所フォビジャパン(Huobi Japan)は、火災により甚大な被害を受けた沖縄県首里城の復旧支援として、仮想通貨で寄付を募るプロジェクトを25日より開始した。受け付ける仮想通貨はビットコインとリップル(XRP)となる。

フォビジャパンは今年1月に日本進出した仮想通貨取引所で、世界130ヵ国以上数百万人の仮想通貨投資家へ向け取引所サービスを提供している。

今回の募金プロジェクトは、代表取締役社長の陳海騰氏が沖縄国際大学に留学していた経験がきっかけで立ち上げられたとプレスリリースにて発表された。

募金は仮想通貨で受け付けられ送金直後に日本円へ換金、その後まとめて沖縄県に寄付が行われる。

沖縄県首里城火災復旧支援 暗号資産寄付プロジェクト概要

受付期間: 2019年11月25日(月)10:00~
受け入れ:  ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)
最小単位: 0.0001BTC、1XRP
寄付先: 沖縄県
寄付特設サイト: https://www.huobi.co.jp/donation

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