【GMOインターネット】「キャプテン翼 ZERO」ゲームでビットコインを配布

GMOインターネット株式会社(以下、GMO)は28日プレスリリースにて、「キャプテン翼 ZERO~決めろ!ミラクルシュート~」のゲーム状況に応じてビットコインを報酬として配布すると発表した。

GMOはゲームアプリに実装することで、ゲームランキングなどの状況に応じてプレイヤーにビットコイン報酬を配布できる仕組み「CryptoChips」を昨年発表していた。

GMOプレスリリースより

 
約1500名に32万円相当のビットコイン報酬を配布した第一弾「Whimsical War(ウィムジカルウォー)」に続いて、「キャプテン翼 ZERO~決めろ!ミラクルシュート~」が「CryptoChips」の第二弾となり、2019年3月から対応開始を予定している。

通貨システム単体で機能する「CryptoChips」

CryptoChipsロゴ 公式ページより

 
「CryptoChips」は“秘密のおこづかい”のように仮想通貨を受け取れることをコンセプトに2018年5月に発表された。仮想通貨交換業やマイニングなど、GMOは仮想通貨の関連事業を多く手掛けているがゲーム業界への進出もその一つとしている。

報酬システム単体として機能する「CryptoChips」は、多様化しているゲームシステムに関係なく採用できるため、ビットコイン利用の可能性が広がっている。

「キャプテン翼」は報酬サービスの第二弾

報酬システム「CryptoChips」第一弾の「Whimsical War(ウィムジカルウォー)」はシーズン3まで開催され、シーズンごとに配布アドレス数を増やしてきた経緯がある。第二弾の「キャプテン翼 ZERO」でもビットコイン配布のイベント企画中とのことで、利用者が増加するかどうかが注目される。

「キャプテン翼 ZERO」はスマートフォン向けで、主人公の翼など選手の成長を体験できるシュミレーションゲームだ。メインのシナリオモードではTVアニメ「キャプテン翼」の世界が再現されている。またメインのみならずサブシナリオも用意され、試合モードではオリジナルチーム編成も行うことができるとしている。

ビットコインを報酬として配布するイベント詳細については、後日ゲーム内の「お知らせ」で発表するとしている。

※画像はすべて公式プレスリリースより
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