Ginco×マイクロソフトでブロックチェーンサービス開発支援

ブロックチェーンに関するニュースが日々数多く世界を駆け巡っています。そんな数あるブロックチェーンニュースの中から厳選した記事について独自の視点で斬り込む「ブロックチェーンNEWS斬り」。ナビゲーターはこの二人。

ブロックチェーンおじさんってなんなん?
ふと自問自答してみた“ブロックチェーンおじさん”ことミトミツです。
何でも流行りに乗っかるのやめてください。
仕事きっちり“トークンレディー”のミトミザワです。

本日取り上げたブロックチェーンNEWSはこちら。

仮想通貨ウォレットGincoがブロックチェーンサービス開発を支援 日本マイクロソフトと提携 ビットコインやリップル(XRP)など6種対応

仮想通貨ウォレットのGincoは、日本マイクロソフトと提携し、企業のブロックチェーンサービス開発をサポートする「Ginco Nodes」の提供を開始すると発表した。….

今回発表された「Ginco Nodes」のサービスは、ブロックチェーンサービスの開発時に必要となるノードのホスティングとAPIの提供を行うようです。
Gincoが仮想通貨ウォレットの開発で培ってきたノード・APIを、マイクロソフトが持つクラウドサービスに載せてきたという感じでしょうか。
これまではブロックチェーンサービスを作りたいと思っても、その前段階であるブロックチェーンのインフラ構築に労力がかかってしまい、肝心のサービス開発にまでなかなか手が回らず苦労していた企業が多かったようです。
なるほど。例えるならば、“監督のいないサッカーチーム” のようなものですね。監督がいないため、選手が自分たちでフォーメーションをどうするか、戦術をどうするか、先発メンバーを誰にするか等をいちいち決めなくてはいけなかった。
・・・
そこに「Ginco Nodes」という優秀な監督が入ってきたことで先発メンバーや戦術面などチームの基盤となる部分は「Ginco Nodes」監督に一任して、選手は自分たちのプレイだけに専念できるようになる、というわけですな。

合っているような、どこかズレているような。。
“監督のいる翔陽高校バスケ部”と言った方がわかりやすいでしょうか。監督がいなかった翔陽高校バスケ部に「Ginco Nodes」監督が着任したおかげで、それまで選手兼監督を務めていた藤真健司選手が監督の任務から解き放たれ、選手としてコート内でその能力を遺憾なく発揮できるようになり翔陽高校の全国制覇も夢ではなくなったと、まぁそんな感じですね!

もういいです。(スラムダンク懐かしい)
既にGincoのソリューションを導入している企業もあるそうですが、「Ginco Nodes」の登場で今後どれくらい需要が出てくるのか、非常に興味深い。
2月28日までに申し込めば、「Ginco Nodes」の1ヶ月無料サービスを受けられるようです。
何だって?1ヶ月無料!?ん?ということは、料金は月額制?
気になる料金は無料キャンペーン実施後に事業者からヒアリングを行った上で決めるそうです。
待ってください。もしその料金が思いもよらぬ高額になってしまったら、せっかく引き入れた「Ginco Nodes」監督を泣く泣く解任しなければいけないという事態に、、そんなことにでもなれば、藤真は再び選手兼監督という二足のわらじを履くことになり翔陽高校は全国の舞台に立つのが難しくなってしまう。
いつまでスラムダンクの話をしているんですか!いい加減にしてください。もうやめさせてもらいます。「ブロックチェーンNEWS斬り」次回、“ブロックチェーンおじさんのバスケがしたいです”でお会いしましょう。

 

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