長友が所属するトルコサッカーのガラタサライが仮想通貨チリーズ(Chiliz /CHZ)と提携しトークン発行

サッカーの強豪チームにデジタル通貨ソリューションを提供しているチリーズ(Chiliz /CHZ)が、サッカー日本代表の長友が所属するガラタサライと提携し、ファントークンを発行することを発表した。

ガラタサライはイスタンブールをホームとするトルコサッカーの強豪チーム。トルコ1部リーグで連覇を達成するなど、トルコサッカーを牽引する人気チームである。チャンピオンズリーグにも出場しており、世界中のサッカーファンから視線を注がれている。

チリーズ(Chiliz /CHZ)が運営するSOCIOS.COMでは、これまでもヨーロッパを中心にサッカー強豪チームと次々と提携しており、サッカーファンの間に着実に浸透している。これまで提携したチームは、スペインのアトレティコ・マドリード、フランスのパリサンジェルマン、イタリアのユベントスとASローマ、そしてプレミアリーグのウエストハムでいずれのチームも膨大なサポーターを抱えている。

今回の提携によりSOCIOS.COMではガラタサライのファントークンを発行する予定となっており、そのトークンを通じて投票機能や、即時少額決済、プリペイドギフトカード機能などを提供する。

バイナンスのCZ氏も反応

バイナンスのCZ氏は、ブロックチェーン技術の普及には、世界で35憶人サポーターがいると言われるサッカーのような人気スポーツでの実用例が進むことが重要だと以前から発言しており、チリーズへの出資を始めバイナンスへの上場も行われている。

今回のガラタサライ提携についてもツイッター上で反応した。

各国の強豪チームばかりを取り込んでいくChilizは、CZ氏の望みどおり多くのサッカーサポーターに普及していくのか注目が集まっている。

参考:GALATASARAY SPOR KULUBU TO MOVE INTO CRYPTOCURRENCY THROUGH CHILIZ-POWERED PLATFORM SOCIOS.COM

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