金融庁、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)を自主規制団体に認定したと発表

金融庁、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)を自主規制団体に認定を発表

金融庁は24日、一般社団法人:日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)を資金決済法に基づく認定資金決済事業者協会に認定したと発表した。

金融庁
認定資金決済事業者協会の認定について

合わせて、日本仮想通貨交換業協会のサイト側でもお知らせを確認できる。

一般社団法人:日本仮想通貨交換業協会
資金決済に関する法律第87条に基づく認定資金決済事業者協会の認定取得のお知らせ

日本仮想通貨交換業協会は、金融庁へ登録済みの仮想通貨交換業者16社により構成される協会。今年8月には認定団体として申請し、自主規制ルールを検討してきた。金融庁で9月12日に行われた「仮想通貨交換業等に関する研究会」(第5回)では、その自主規制の概要について説明している。

資金決済法に基づく認定資金決済事業者協会になると、会員に対する検査の実施や資格停止などの処分も可能になる。

仮想通貨の取引は、証拠金取引や信用取引が全体の8割を占める中、法規制がない。今回の認定を受け、法整備が間に合っていないところを含め、協会主導で規制を行い、利用者を保護していくことが認定団体として求められる。

金融庁:認定資金決済事業者協会の認定について資金決済に関する法律第87条に基づく認定資金決済事業者協会の認定取得のお知らせ

Close Menu