AnimocaBrands制作中のF1®Delta Timeで行われた初のNFTオークション 11万ドル(約1230万円)超えで落札

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現在Animoca Bramndsが世界的モーターレースブランドのF1と契約して制作中のブロックチェーンゲームF1®Delta Time。
そのF1®Delta Timeによる初の公式NFTオークションについて先日お伝えしましたが、そのオークションが日本時間28日未明に終了しました。

F1®Delta Time公式サイト
F1®Delta Time公式サイト

結果、NFTの価格は開始時の0.111ETHから最終的に415.9ETHとアメリカドル換算で$113074.892、日本円だと約1230万円(28日11時時点)で落札されました。

"1-1-1"のオークション結果
“1-1-1″のオークション結果

Non-Fungible Token/NFTとは

代替不可能トークンともいいます。
ここでいう「代替不可能」とは、絵画などの芸術作品や有名人のサインなどといった他と替える事の出来ないものこと指し、そのような唯一無二のものを扱えるようにしたトークンのことです。

今回の落札価格ですが、NFTとしては猫キャラクターゲーム「クリプトキティ」の約2000万円に次ぐ高額落札価格となり、流石のF1ブランドといったところです。

このオークション結果は資金と宣伝の両面において成功といって差し支えなく、今後の展開を大いに盛り上げるでしょう。

公式サイトでは今回オークションを皮切りに本格的にサービスを開始すると記載されています。
ここ日本でも10月に鈴鹿で2019 F1日本グランプリが行われることもありF1は注目されると思われますが、F1®Delta Timeの今後の発表にも注目です。

[参考]
・F1®Delta Time公式ツィート:https://twitter.com/F1DeltaTime/status/1133083817516838913
・F1®Delta Time公式サイト:https://www.f1deltatime.com/?lang=ja
・Animoca Brands:https://www.animocabrands.com/
・NFT売買サイトOpenSeaで600ETHで売買されたクリプトキティのデータ:CryptoKitties Dragon
・鈴鹿サーキット|2019 F1日本グランプリ:https://www.suzukacircuit.jp/f1/

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