仮想通貨取引所にも進出するイートロ(eToro)は2年連続でサッカープレミアリーグの最大スポンサー

仮想通貨取引所も開設するイートロ(eToro)は2年連続でサッカープレミアリーグの最大規模のスポンサーであることを発表した。イートロ(eToro)は今シーズン(2019/20シーズン)において、6つのサッカークラブとスポンサー契約を結んでおり、その規模はリーグで最も使用されているドイツ拠点のスポーツメーカーadidasと同等とした。

イングランドのサッカー1部リーグであるプレミアリーグは、ヨーロッパサッカーにおける五大リーグに数えられ、その中でも特に人気が高く世界最高峰と言われている。世界中にファンが存在し、その数は10億人を数える。eToroはそのプレミアリーグに所属する6つのトップチーム、クリスタルパレス、レスターシティ、サウサンプトン、トッテナム・ホットスパー、アストン・ヴィラ、エバートンと提携している。

イートロ(eToro)とは

2007年に設立された為替や株取引を提供するオンライン証券会社。大きな特徴は有名トレーダーの取引をコピーできるソーシャルトレードであり、この分野の取引量は世界最大規模を誇っている。イートロ(eToro)の登録ユーザーは1000万人以上と発表されている。

eToroは既存の金融市場だけではなく仮想通貨資産の取り扱いにも積極的で、今年仮想通貨を専門に取り扱う取引所「eToroX」を開設した。また今後はすべての資産がトークン化されることを予想しており、eToroXトークン化インフラ技術を使いデジタル化した資産の取引を行える環境を整えている。

参考:eToro celebrates becoming the Premier League’s biggest club sponsor for the 2019/20 season

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