d払い(ドコモ払い)、dカード、iDのキャンペーン攻略の近道。dポイントクラブを使いこなす

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d払い(ドコモ払い)、dカード、iDのキャンペーン攻略の近道。dポイントクラブを使いこなす

ドコモは、「d払い(ドコモ払い)」「iD」「dカード」などのスマホQR決済およびクレジットカードによるキャッシュレス決済サービスを提供しています。

それぞれにキャンペーンがあり、キャンペーン提供の窓口はバラバラなので、お得な情報を逃さないようにするにはコツがあります。

共通しているのは、dポイントによる還元です。各種クーポン情報もdポイントクラブ主体であることが多いため、dポイントサイトには全キャンペーン情報が掲載されます。

なのでドコモの決済サービスに関するキャンペーンをチェックするのは、dポイント会員サイトでチェックするのがおすすめです。

キャンペーン探しのポイント

日々のキャンペーンを知るだけなら、トップページのバナーと、下のおすすめ情報を週イチくらいで見ていればOKです。

最上段左端以外はバナーの並びはシャッフルなので、上が最新とは限りません。下の方に拾いたいキャンペーンがあったりします。d払いアイコンはd払い系キャンペーン。dポイントアイコンは共通。店のアイコンが付いてるバナーは特定の加盟店のキャンペーンです。

「ためる」のメニューでは新着/終了間際、街/ネットを検索で絞れる他、キャンペーン外で貯める方法が案内されています。更新がトップに比べ遅いため日頃チェックしていればあまり見る必要無いのが正直な感想。

dポイントを使うポイント

ケータイ料金に充当は損なことも
ドコモケータイの利用料金に(期間・用途限定を除き)dポイント充当が使えます。貯まるポイントの大半は期間・用途限定が多いため辛そうですが、ケータイ基本料金へのポイント利用はdカードゴールド利用者の場合、10%還元の特典対象でもあるので実はポイント利用で基本料金を下げるのは還元率が高い支払いを下げる結果となり損をします。

ネットショップ
dポイント払いのできるネットショップは加盟店直営のショップが多いですが、直販サイトにありがちな定価・割引商品の少なさので、大手ネットショップや量販店と比較するとちょっと弱いです。しかし、レジャーチケットのポイント購入優待割引率が良かったり、初回限定だがGoogle playギフトカード、App Store & iTunesギフトカードなど、ニッチなところで独自性を発揮した良いものもあります。レジャー好き家族なら優待が豊富にあるのは嬉しいポイントだろう。

街でのコンビニなどでの利用
d払いアプリ上の「dポイントを利用する」が使えるお店が増えてきているので、今後はd払いアプリが使えるお店なら問題なく使えるようになるでしょう。直近、松屋・ファミマでは使えました。d払いが使えるお店で、日常的に使っていれば使い切れず失効する危険はほとんど無くなりそうです。

dポイント獲得・利用履歴を知る/見る/使い方

自分がdポイントをちゃんと獲得できているか、明細を読んで理解するのに役立つ説明をまとめます。

反映タイミング
★マークのつく基本特典の★ポイントは即日~数日で反映されます。
★マークがつかないキャンペーン特典は月が締まった後にまとめて反映されます。

※★の有無の意味
ステージ判定に含まれるか否かの違いです。「スーパー還元プログラム」の使い方でも説明していますが「キャンペーン獲得のdポイントはステージ判定には加算されない」を★の有無で示しています。

特典の重複について
d払い(ドコモ払い)の支払い方法をdカードにすることで、d払い(0.5%)+dカード(1.0%)で1.5%になるといった基本特典の重複はありません。iD払の時でもこの点は同じです。支払いの主体になったサービス明細の基本特典が付くことになります。

電話料金合算払にしている買い物のポイント付与は?
「ドコモ払/d払い」のような名目で、買い物ごと個別に他と同様に出ます。その時点でポイント獲得になります。

 <dポイント獲得・利用履歴の明細の出方例
お店で買物したときなどの履歴の出方例です。

▼dカードゴールド特典

dカードゴールドは紐づいた電話番号のケータイ基本料が10%ポイントになります。
図例だと基本料金3000円に対して10%なので300ptなのですが、ゴールド特典分は★対象ではない為、カードの基本特典1%とゴールド特典の上乗せ9%分が別明細で出てきます。

▼Amazonでドコモ払い/d払いをした場合

物販で利用すると「AMAZON.CO.JP」、電子書籍/ダウンロードソフトなどのデジタルコンテンツを買うと「Amazon Digital」と表記されます。基本特典は1.0%。

▼キャンペーン後日付与された時

キャンペーン分は締まった後にまとめて付与され、用途限定で★がありません。

▼街のお店でd払いをした場合

【d払い(街のお店)】と出ます。d払いの街利用は基本特典0.5%(ネット1.0%)で他に一歩譲ります。

▼d払いアプリ上の「dポイントを利用する」ONで買い物した場合

ポイントがマイナス以外は、獲得時と同じ表記です。用途限定が優先的に使われ、基本特典と用途限定を跨いでポイントを使うと別明細で出ます。

▼dカード(クレジットカード払い)で買い物した場合

【dカード】~サービス店名~ で出てきます。店頭でもネットでも1%。

▼iDで支払った場合

末尾に【dカード】~/iD の文字が付きます。

他、dポイントクラブサイトで知っておくと良い点

基本操作としての使い方ではなく、つまづき易い点や使い方テクニックの要点だけまとめ書きします。

・アカウントについて
ドコモユーザー以外でもdアカウントは作成可能です。
そして、ひとつのdアカウントに複数のdポイントカード番号を利用者登録できます。

・ポイントカードについて ※以外とつまづくポイント
「ポイントカード(プラスチックカード)」とd払いアプリ等の「モバイルdポイントカード」が別の番号で発行されたりして、利用者情報登録されていないと、ポイント利用でエラーになったりします。手持ちのすべてのポイントカード番号と、登録されているポイント番号が一致しているか確認しておきましょう。クレジットカードのdカードにもポイントカード番号が付帯します。また、利用制限=貯められるけど使えない、といったポイントカードごと設定もあるので家族利用の場合は登録状況の確認・一度把握をおすすめします。

・ドコモユーザーとそれ以外の人の差
ドコモユーザー限定キャンペーン以外では、差はないです。ですが顧客囲い込みのためか、ドコモユーザー限定+dカードゴールドの還元制度は優遇されているのが実情です。しかし、dポイントスーパー還元プログラムの記事でも触れていますが、より安い通信固定費と自由度の高いクーポン利用・無駄な買い物とならない範囲でポイント還元を受けるのにドコモユーザーである必要はないかなと。縛られない意味で。広く使えばよいかと。

[参考:]
dポイントクラブ[dPOINT CLUB/dポイントカード]| NTTドコモ
【キャッシュレス決済】d払い(ドコモ払い)

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