【9Lives Arena】が、DAppsゲームの概念を覆す

今のところシンプルなゲームが多いDAppsゲーム界隈にあって、グラフィック・ゲーム性ともに一気に進化した待望のブロックチェーンゲーム「9Lives Arena」をご紹介します。

9月12日より1ヶ月間、KICKSTARTERにてクラウドファンディングによる資金調達が始まったばかりで正式リリースは2019年春と少し先になりますが、KICKSTARTERに参加すればいち早くプレイ可能です。初日で既に目標額を達成しており、ファンの期待ぶりが伺えます。

「9Lives Arena」とは

1対1の対人戦バトル主体のオンラインアクションRPGです。素材やアイテムを集めて武具を作り、トレーニングによってヒーロー(自分のキャラクター)を強化育成していくことができます。ヒーローは9つのライフを失うと死んでしまい、永久に復活することはできません。

いかに強力な武具を生み出し、どこまで自分を鍛え上げ、どれだけ相手を倒し続けることができるか、といったところが大まかなポイントです。

「9Lives Arena」の特徴は?

相棒“Ooogy”
映画『ロード・オブ・ザ・リング』にでも出てきそうないでたちの“Ooogy”がヒーローをサポートし、ゲームから離れているときでもきっちり仕事してくれます。Ooogyの種類は2億種類以上。Ooogyは武具を作成するのも得意で、時間の経過とともに成長もしていきます。

Ooogie

Ooogyには食べ物を与えることもできるので、役に立つ「たまごっち」といったような愛着のわく相棒となりそうです。

キャラクターをカスタマイズ
キャラクターには頭部、胸部、腕、腰部、脚のスロット、1つまたは2つの武器のスロットがあり、自分が作成したアイテムを装備することができます。

customize

ブロックチェーン技術
ブロックチェーン技術によって、アイテムやキャラクターに所有者情報が記録され、誰でも所有権情報を確認できます。アイテムやキャラクターは他のプレイヤーと交換可能で、アイテムの流通数やレア度を確認することも可能です。ブロックチェーンで記録されているため、キャラクターが死んでしまってもリセットはできません。

支援による報酬
KICKSTARTERで支援した金額によって以下のような様々な報酬がもらえます。

【報酬】
Ooogy、クレジットに名前表示、正式版のデジタルコピー、アルファ版プレイ権、アイテムデザイン権、アイテムに名前刻印、限定アイテム、キャラクター、打ち上げパーティーご招待(自費)などなど

pledge

開発プラットフォームは今注目の「ENJIN」

DAppsゲームの多くはEthereumプラットフォームで開発されていますが、「9Lives Alena」は「ENJIN」というプラットフォームで開発されています。ブロックチェーン上に保管されているアセットはERC1155という規格のトークンで、キャラクター+装備といった形で複数のものをひとまとめにしてやりとりすることができます。

enjin

KICKSTARTERの結果次第で更なる機能アップも

目標額を大きく上回る資金が集まった場合には、一度死んだヒーローが復活するためのバトルロイヤルシステムなど魅力的な機能やコンテンツを追加していく可能性もあるようです。

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プロモーションビデオを見た限りでもグラフィックやキャラクターの動き、戦闘シーンなどその面白さが十分伝わってきます。また、XboxとPlaystationへの展開も予定しており、従来のDAppsゲームの粋を超えて人気を博しそうな気配も漂っています。「9Lives Alena」は、ゲーマーたちがDAppsゲームに振り向く最初のゲームとなるかもしれません。

公式サイト:https://www.9livesarena.com/
公式Telegram: https://t.me/NineLivesArena
公式ツイッター: https://twitter.com/9livesarena

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