【DAppsゲーム】Decentraland(ディセントラランド)の土地が約2400万円で購入される

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Decentraland(ディセントラランド)

Decentraland(ディセントラランド)は、イーサリアム(Ethereum)のブロックチェーンを使った3D仮想空間プラットフォームです。ユーザーはその中でコンテンツやアプリケーションを作成したり、探検したり、収益化することもできます。

仮想空間の先駆者であるセカンドライフや、おしまれつつも終了してしまった3D仮想空間ミートミーをイメージするとわかりやすいでしょう。

Decentralandには、LAND(ランド)と呼ばれる仮想空間に所有する「土地」があります。イーサリアムブロックチェーン上に、スマートコントラクトを使って所有権などを保存しています。ランドは、1区画10m x 10mのサイズで、ユーザーはMANAトークンを使って、空いているランドを購入する事ができます。

今回、そのランドが、約2,400万で購入されたとTwitterユーザーのDCLBlogger氏がツイートしました。

実際に、etherscan.ioでもそのトレードの履歴を確認することができ、2,772,000 MANAで購入されているのが分かります。仮想空間ではなく、現実世界の土地を購入できる価格というのにも驚きます。

クリプトキティの最高額購入額が約2,000万でしたが、それを上回る価格で購入されたことになります。

Decentralandのランド購入価格

Decentralandは、最近、ランドをスマートコントラクトベースの住宅ローンで購入できるようにするため、Ripio Credit Networkとパートナーシップを提携し、ランド販売拡大に力を入れています。ただし、ランドはあくまでコンテンツを置くための場所にすぎません。

成功の鍵は、ユーザーを取り込むための魅力的なコンテンツを提供してくれるパートナーとの提携や、プレイしているユーザーの開発力(その開発ツールの提供など)になってきそうです。

はたして、今回購入された場所には、いったい何がつくられるのでしょうか・・・!?

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