Dai、Golem、Maker、Zilliqa、米取引所Coinbase(コインベース)へ上場

米国の仮想通貨取引のCoinbase(コインベース)が現在進めている事業内容を12日間連続で発表するイベント「12 Days of Coinbase」を開催している。

9日目 CoinBase Pro取り扱い開始コイン

その9日目においてERC20トークンである以下の4つを新たにCoinBase Proで取り扱いを開始することを発表した。

<CoinBase Pro取り扱い開始コイン>
 Dai(DAI)
 Golem(GNT)
 Maker(MKR)
 Zilliqa(ZIL)

※地域により取り扱い開始時期は別

CoinBaseではイーサリアムプラットフォーム上で発行されたERC20トークンへのサポートを以前表明したが、12月に入り発表通りERC20トークンを続々と上場させている。

ERC20サポート【CoinBase公式ブログ】

これで今月取り扱いを開始したコインは12月8日に発表したCivic (CVC)district0x (DNT)Loom Network (LOOM)Decentraland (MANA)を含めて8つになる。

上場候補の残り27種(アルファベット順)

Cardano (ADA)
Aeternity (AE)
Aragon (ANT)
Bread Wallet (BRD)
EnjinCoin (ENJ)
EOS (EOS)
IOST (IOST)
Kin (KIN)
Kyber Network (KNC)
ChainLink (LINK)
Loopring (LRC)
Mainframe (MFT)
NEO (NEO)
OmiseGo (OMG)
Po.et (POE)
QuarkChain (QKC)
Augur (REP)
Request Network (REQ)
Status (SNT)
Storj (STORJ)
Stellar (XLM)
XRP (XRP)
Tezos (XTZ)

今後の上場もERC20トークンから取り扱いが開始されることが予想される。独自のブロックチェーンを持つコインは審査時間がもう少しかかりそうだ。

Coinbase(コインベース)のイベント「12 Days of Coinbase」は12月21日まで。残りの3日間も注目の発表が予想されている。

 

イベント「12 Days of Coinbase」これまでの発表について

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