クリプトスペルズ、ゲーム内通貨SPLの売上金額が累計900ETH以上になったと発表

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6月25日に正式リリースとクラウドセールを開始していたブロックチェーンTCG「クリプトスペルズ(CryptoSpells)」が7月9日のクラウドセールを終了し、ゲーム内通貨SPLの売り上げ金額が累計900ETH(約3,000万円)を超え、累積黒字化見込みであることを発表した。

6月25日クラウドセール開始前のSPL累積購入額は約300ETHで、開始後に倍以上となり700ETH近くまで売上を伸ばしている。最初のような勢いはないものの、その後も徐々に増加し、7月9日のクラウドセール終了時には累積購入額が900ETHを超えている。

今回クラウドセールで販売したカードは、リミテッドレジェンド2種類(完売)、レジェンド3種類(完売)、ゴールド3種類となっており、リミテッドレジェンドとレジェンドカードは最大発行枚数が全て購入されて完売、一部カードは1枚30ETH(およそ99万円)まで価格が高騰したことを明らかにしている。

クラウドセールの開始翌日に発表された集計によると、SPL購入ユーザー数は、283人。全体の約65%となる184人が1ETH以下の購入であるのに対して、10ETH以上のユーザーが17人おり、その内50ETH以上購入しているユーザーが2人いる。

参考:PR TIMES

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