CosmosやDashなど米仮想通貨取引所のコインベース(coinbase)が新たな上場候補を8通貨発表

米国最大の仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)が、新たな上場候補を8通貨公表した。新たな上場候補はAlgorand、Cosmos、Dash、Decred、Matic、Harmony、Ontology、Wavesとなっている。時価総額の上位通貨で上場が順当なものもあるが、大きな特徴はバイナンスローンチパッドで今年扱われたHarmonyやMaticなどが候補として挙がっている点が注目されている。

コインベースの新たな上場候補

 Algorand
 Cosmos
 Dash
 Decred
 Matic
 Harmony
 Ontology
 Waves

流通する通貨の90%の取り扱いを目指す

コインベースは全体の時価総額の約90%にあたる仮想通貨を、上場して取り扱うことを目標にしている。2018年までは日本同様に厳選した取り扱い数だったが、バイナンスの好成績を受け多くの通貨を取り扱う運営に方針転換した経緯がある。2018年末にも約30通貨の上場候補を発表しておりその約半数がすでに上場している。

今回追加された8通貨も審査が終了し次第順次取り扱いが開始されることが予想される。

2018年末に発表された上場候補と残り通貨

Cardano (ADA)
Aeternity (AE)
Aragon (ANT)
Bread Wallet (BRD)
EnjinCoin (ENJ)
IOST (IOST)
Kin (KIN)
Kyber Network (KNC)
Loopring (LRC)
Mainframe (MFT)
NEO (NEO)
OmiseGo (OMG)
Po.et (POE)
QuarkChain (QKC)
Request Network (REQ)
Status (SNT)
Storj (STORJ)

参考:Coinbase continues to explore support for new digital assets

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