コンセンシス、稼げるブロックチェーンゲームをブログで公開

ブロックチェーンスタートアップのConsenSys(コンセンシス)が、代替不可トークン(NFT/Non-Fungible Token)を使った、稼げる16のイーサリアムブロックチェーンゲームをブログで公開しています。

NFTとは、代替することができない、1つ1つのトークンが異なる唯一無二の価値を持つのが特徴です。
イーサリアムのERC-721トークンがこれに該当し、Cryptokittiesがそのトークンを使った代表的なゲームです。

代替不可トークンは、単なるコピーではないため、希少性が高くなり、それに伴って価値もあがります。また、ブロックチェーン上に保存されるため、セキュリティ、所有権なども確保されます。そのため、一部のトークン(アイテム)は、高額で取引されることがあります。

コンセンシスは、

「時間をかければ、お金を稼ぐことができる。メンバーの一人がイーサリアムでNFTを使って、3時間で600ドル稼いだ。」

とブログに書いています。

そして、遊んでいれば稼ぐことができる16のブロックチェーンゲームを、4つのカテゴリーに分けて紹介しています。

コレクターグッズ&トレーディングゲームのカテゴリーでは、最も基本的なNFTベースのゲームとして「Etheremon」「Cryptokitties」など4種類。

バトルゲームカテゴリーでは、日本でもTVCMが放送された「MyCryptoHeroes」やeスポーツカードゲームの「Gods Unchained」など7種類。

ストラテジーゲームとして、土地を使って資産価値をあげていく「Decentraland」を含む3種類。

そして、最後に、ゲームではありませんが、デジタルアートの購入、販売、取引ができるアートワークカテゴリーに「SuperRare」を含む2種類を選んでいます。

ブロックチェーンゲームは、始めるまでが大変で、まだ無料で簡単に遊ぶのが難しいのですが、うまくいけば、コンセンシスのメンバーのように、先行投資分も回収できるかもしれません。

参考:consensys

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