Coincheck(コインチェック)がクアンタム/Qtum (QTUM)の取り扱い開始

国内の仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)は、新たにクアンタム/Qtum (QTUM)の取扱いを開始することを発表した。Qtum (QTUM)の国内取引所での取り扱いはこれが初めてとなる。

コインチェックでは昨年11月にもステラ(Stellar Lumens/XLM)の新規取り扱いを開始した。また、大口のOTC取引でも先月ビットコインキャッシュ(BCH)とライトコイン(LTC)の取引を開始しており、取り扱い通貨を徐々に増やしている。

■コインチェック Qtumの取扱いについての詳細
 通貨名:Qtum(クアンタム)
 通貨コード:QTUM
 取扱い開始時期:改めて告知
 対象サービス:
  ・Coincheck、WEBおよびアプリ 送金・受取・購入・売却
  ・Coincheck貸仮想通貨(WEB)

取引価格が前日比6%上昇

発表が行われた25日、日本での上場を好感し13時30分現在、Qtum (QTUM)の価格は前日比で6.5%ほど上昇し2.5ドル台で取引されている。

通貨の特徴 (コインチェック、リリース文より)
Qtumは、2016年12月にQtum財団のオープンソースブロックチェーンプロジェクトで開発された仮想通貨です。独自技術により、ビットコインで用いられている安全性の高い残高確認方式を採用しつつ、イーサリアムのスマートコントラクトを実装することができるため、ビットコインとイーサリアムの長所を掛け合わせた仮想通貨と言われています。
決済だけでなく、分散型アプリケーションプラットフォーム(Dapps)としての機能も備えており、米グーグルや米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)とのパートナーシップを締結しDappsの開発環境の構築を行っています。

参考: Qtumの取扱い開始に関するお知らせ

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