世界初、国内仮想通貨取引所のコインチェックがLISK(LSK)のステーキングサービス開始

国内の仮想通貨取引所のコインチェックは、取り扱っているLISK(LSK)のステーキングサービスを開始することを発表した。

世界中の主要な取引所で通貨のステーキングサービスが提供されているが、LISK(LSK)のステーキングサービスを開始するのは世界初となる。

コインチェックのユーザーが保有するLISK(LSK)を利用して、Liskネットワークのデリゲート報酬を得て、保有数に応じた報酬額をユーザーに分配する。

今回のコインチェックからの発表では、これまでは売買する価格差によって得られるキャピタルゲインが中心だったが、保有することで収益を上げられるインカムゲインが注目を集めており、仮想通貨投資における新たな価値を提供するとした。

対象となるのは1日あたり平均10LSK以上保有するユーザーとなっており、報酬は毎週水曜日に付与される。報酬はステーキングに関連する手数料を差し引いた上で分配される。

LISK(LSK)価格が前日比25%以上高騰

コインチェックからの正式発表を受け、LISK(LSK)の市場価格が0.5ドル台から0.7ドル台(9日16時)と前日比で25%以上高騰している。

コインマーケットキャップより

 
これまでLISK(LSK)のステーキングサービスが主要な取引所で行われていなかったことや、日本で初めてステーキングサービスが提供されたことが好影響を与えていると考えられる。

参考:【世界初】Liskのステーキングサービス(β版)の提供を開始

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