DecentralandやLoom NetworkなどCoinBase(コインベース)へ4通貨上場決定

前日7日に上場候補となる31通貨を発表したばかりですが、その中でERC20トークンである4通貨を上場決定したと8日に発表されました。

Coinbase Proへの上場コイン

Civic (CVC)
district0x (DNT)
Loom Network (LOOM)
Decentraland (MANA)

取り扱い地域

米国(ニューヨークを除く)
英国
EU 欧州連合
カナダ
シンガポール
オーストラリア


(Coinbase公式発表より)

Ethereumのプラットフォーム上で発行されるERC20トークンは通貨の仕組みが広く使われているため、独自のブロックチェーンを展開する他通貨よりも審査工程も少ないと予想されます。このため以前から候補に挙がっていた通貨より先に審査工程を終えたと考えられます。

CoinBase(コインベース)では特に9月以降、取り扱い通貨の審査を順調に進めています。候補として挙がっている残りの27種類についても順次取り扱いを開始していくことがが予想されます。

上場候補の残り27種(アルファベット順)

Cardano (ADA)
Aeternity (AE)
Aragon (ANT)
Bread Wallet (BRD)
Dai (DAI)
EnjinCoin (ENJ)
EOS (EOS)
Golem Network (GNT)
IOST (IOST)
Kin (KIN)
Kyber Network (KNC)
ChainLink (LINK)
Loopring (LRC)
Mainframe (MFT)
Maker (MKR)
NEO (NEO)
OmiseGo (OMG)
Po.et (POE)
QuarkChain (QKC)
Augur (REP)
Request Network (REQ)
Status (SNT)
Storj (STORJ)
Stellar (XLM)
XRP (XRP)
Tezos (XTZ)
Zilliqa (ZIL)

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