米仮想通貨取引所コインベースにEOS(EOS)、Augur(REP)、Maker(MKR)が上場

米最大の仮想通貨取引所コインベース(coinbase)にEOS(EOS)、Augur(REP)、Maker(MKR)が上場することが8日に正式発表された。

昨年2018年12月に31種類の上場候補が発表され、その候補に挙げられていた。今年に入ってから2月にリップル、3月にステラが上場しており、候補の審査も順調に進んでいる。この上場に関しての価格影響だが、候補も以前からわかっていることから値動きは限定的なものとなっている。

新規取り扱いペア

ニューヨークを除くすべてのコインベース対応地域
 EOS-USD、EOS-EUR、EOS-BTC
 REP-USD、REP-EUR、REP-BTC

米国を除くすべてのコインベース対応地域
 MKR-BTC、MKR-USDC

追加される上記のペアはこれまでの上場時と同様に、以下の4つのフェーズにて手続きが行われる。

取り扱い開始までのフェーズ

 1.振り込み受付
 2.指値注文受付開始 取引はまだ行われず発注のみ
 3.指値注文約定開始 成り行き注文はまだ
 4.指値注文、成り行き注文、逆指値注文を含むすべてのトレード開始

上場候補は残り19種

残りの上場候補
Cardano (ADA)
Aeternity (AE)
Aragon (ANT)
Bread Wallet (BRD)
EnjinCoin (ENJ)
IOST (IOST)
Kin (KIN)
Kyber Network (KNC)
ChainLink (LINK)
Loopring (LRC)
Mainframe (MFT)
NEO (NEO)
OmiseGo (OMG)
Po.et (POE)
QuarkChain (QKC)
Request Network (REQ)
Status (SNT)
Storj (STORJ)
Tezos (XTZ)

Tezosはをはじめ上場候補のチェックを

先日コインベースカストディではTezos(XTZ)の正式対応を公式発表した。カストディ部門ではあるが、審査もすでにかなり進んでいると見られコインベースプロでの取り扱いもかなり近いのではないかと予想される。またその他の候補についても、定期的に上場していることから審査が終わり次第コインベースに上場していくことが予想されている。

候補に挙がっている通貨はどのような機能を持ったものなのか、あらためて把握することをオススメする。

参考:The Coinbase Blog/EOS (EOS), Augur (REP), and Maker (MKR) are launching on Coinbase Pro

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