CoinBase(コインベース)が上場検討している通貨を新たに発表

以前から上場候補を事前に発表している米国最大手取引所のCoinBase(コインベース)が12月7日に新たな上場候補を発表しました。

今回発表した候補は31種類の通貨で、前回候補として挙げていてまだ上場されていないCardano(ADA)、Stellar(ステラ)を含む、リップル(XRP)やEOS、NEO、Maker(MKR)などが新たに候補として挙げられています。

CoinBase(コインベース)上場候補(アルファベット順)

Cardano (ADA)
Aeternity (AE)
Aragon (ANT)
Bread Wallet (BRD)
Civic (CVC)
Dai (DAI)
district0x (DNT)
EnjinCoin (ENJ)
EOS (EOS)
Golem Network (GNT)
IOST (IOST)
Kin (KIN)
Kyber Network (KNC)
ChainLink (LINK)
Loom Network (LOOM)
Loopring (LRC)
Decentraland (MANA)
Mainframe (MFT)
Maker (MKR)
NEO (NEO)
OmiseGo (OMG)
Po.et (POE)
QuarkChain (QKC)
Augur (REP)
Request Network (REQ)
Status (SNT)
Storj (STORJ)
Stellar (XLM)
XRP (XRP)
Tezos (XTZ)
Zilliqa (ZIL)
CoinBase公式発表より

上場審査が順調

CoinBase(コインベース)では適切なコインであればなるべく多くのコインを取り扱うことを目標として掲げており、それに向かって着実に通貨審査を行っています。

上場に関しての基準発表(2018年9月26日発表)

私たちの目標は、デジタル資産の取引に関するツールをお客様に提供しながら、当社の基準を満たし、現地の法律に準拠するすべての通貨を迅速にリストすることです。

また、この発表の中で上場の手数料も取らないことを公言しており、あくまで審査基準に満たすコインを取り扱っていく方針であることが記されています。

今回の公式発表では候補コインのすべてを上場するかはまだ未定と注意喚起しつつも、以前の候補が順調に上場されていることから今回の候補も審査が終了し次第取り扱うことが予想されています。

日本への好影響を期待

CoinBase(コインベース)は三菱UFJフィナンシャル・グループなどとも連携して日本進出を進めている最中です。

CoinBase(コインベース)の上場審査基準が日本の仮想通貨取引所の取り扱いコインにも影響することが期待されます。

 

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