米仮想通貨取引所コインベース(coinbase)がインドや韓国など新たに11ヵ国に進出

米最大の仮想通貨取引所コインベース(coinbase)は、新たに11ヵ国にてサービスを展開すると公式発表した。新たにサービスを開始する国は以下の11ヵ国で、これで合計53ヵ国でサービス提供していることになる。

<新たに進出した地域>
 アルゼンチン
 メキシコ
 ペルー
 コロンビア
 チリ
 インド
 香港
 韓国
 インドネシア
 フィリピン
 ニュージーランド

コインベースの世界進出は続く

今回の発表の中でコインベースは、自社サービスを世界中のユーザーに提供することを最優先事項の一つとしていると発表している。当然その対象には日本も含まれているが、金融庁への申請企業は多く審査作業に時間がかかっており、日本支部も設立したコインベースの認可はもう少し先と見られている。

投資から実用段階へ

また、同発表の中で昨年8月と今年2月の取引ボリュームを比べ、「投資段階」から「実用段階」へ移行していると言及している。

法定通貨から仮想通貨への取引が減り、半数以上が仮想通貨から仮想通貨への取引となっていることがわかる。同じくステーブルコインとのトレードも増加しており、少額決済などの実用化へ広がる可能性を指摘している。

投稿:Coinbase blog/Expanding crypto-to-crypto support to more countries around the world

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