米取引所Coinbase(コインベース)BSVは取り扱わず外部送金のみ可能に

米国を代表する仮想通貨取引所のCoinbase(コインベース)は、昨年ビットコインキャッシュのハードフォークで新たに産まれたBitcoin SV(BSV)の外部送金が可能になったことを公式発表した。

昨年の11月、ビットコインキャッシュのハードフォークにより、ビットコインキャッシュABCとビットコインキャッシュSVに分かれた。

Coinbase(コインベース)はABC側の通貨をビットコインキャッシュの正式な後継通貨とすることを発表しているが、現在SV側の通貨もBitcoin SV(BSV)として認識されており、全体の資産価値で第11位に位置している。

Coinbase(コインベース)の公式発表では、フォーク時にコインベースアカウントにあったBitcoin Cashと同量のBitcoin SV(BSV)があると伝えられ、今回そのBitcoin SV(BSV)通貨がユーザーに返還され移動可能になる。

公式発表より

 

Bitcoin SV(BSV)は取り扱いはなし

以前から厳選したコインの取り扱いとして有名だったCoinbase(コインベース)だが、競合する取引所などの影響もあり昨年から多くのコインを取り扱うべく方向転換を発表している。

しかし今回の発表ではBitcoin SV(BSV)は上場コインとして取り扱っていないことも発表され、あくまで外部ウォレットへの移動のみが可能になったことが発表された。

 

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