CMEのビットコイン先物決済日|2月28日

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1月前半から上昇傾向にあったビットコインは、1月のCMEビットコイン先物決済日(1月31日)以降も上昇し、2月9日には10,000ドルを突破しました。

現在は10,000ドルを下回り、9,644ドル近辺で取引されています。そして今月28日には、2月のCMEビットコイン先物決済(SQ)を控えています。

2月18日時点の未決済建玉数(OI)は6,463です。前回SQ後から2月21日までの2月の平均出来高は約11,234/日となっており、1月平均よりは増加しています(約8,786/日)。2月一番出来高が多かったのは2月18日の23,036で、一番少かったのは2月21日の2,433となっています。

CMEのCOTグラフによると、18日時点の機関投資家のポジション数は、ロングが260、ショートが177となっており、ロングポジションがショートをやや上回っています。

一方、レバレッジファンドのポジション数は、ロングが2,452、ショートが5,258で、ショートポジションが2倍以上で優勢となっており、前週の2月11日時点の報告と比較するとどちらのポジションもやや増加しています。

CoinMarketCapでのビットコインドミナンスは、63.0%となっており、1月の前回確認時(65.8%)と比較すると2.8%下がっています。

決済日まではビットコインのボラディリティが上がる傾向があるため、価格の動向には注意が必要です。

※CMEのCOTグラフなどの情報は、2月18日時点の情報です。1週間ほど前の情報という部分に注意が必要です。

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