追跡!バニートークンその後2

昨年9月下旬にLiveCoinWatch上場のツイート以降、すっかり沈黙を続けていたバニートークンのツイッターがおよそ4ヶ月振りに息を吹き返しました。いくつかの取引所に上場はしたものの価格が大幅に下落し、しばらく何の音沙汰のないバニートークンにバニートークン保有者の多くはどこか諦めの気持ちを抱いていたことでしょう。しかし、バニートークンは終わってはいなかったのです。

「追跡!バニートークンその後」これまでのあらすじ
2018年1月から5月までプライベートセール、プレセール、トークンセールを開催し世界中から人気を集め、合計1億5千枚のバニートークンを発行。トークンセール終了後は複数の取引所に上場、Burn、AirDropの実施などロードマップどおりにプロジェクトを遂行。しかしバニートークンの価格は上場後大幅に下落し、いわゆるICO割れに。2018年9月25日のツイートを最後に公へのアナウンスが途絶えていた。

バニートークンとは
ブロックチェーン技術を使ったオンラインアダルト業界の決済システムで、安全性と匿名性を確保しアダルト関連の商品を購入できる仮想通貨。

バニートークンから届いた2019年2つのツイート

バニートークンのツイッターアカウントから2019年1月17日と20日の2回、以下のツイートがありました。

“バニーウォレットのモバイルアプリがまもなくリリースされる”

“まもなくバニートークンでエンタテインメントサービスへの支払いが可能になる”

なんということでしょう。ロードマップには、「2018年4Q:バニーウォレット開始」、「2019年1Q:バニー支払いソリューションのリリース」とありましたが、まさにロードマップどおりプロジェクトをコツコツと進めているではありませんか。バニートークンのプロジェクトは眠っていたわけでもトンズラしたわけでもなく、ましてや断じて詐欺などでもなく、サービスを待ちわびている世界中のユーザーのために日々開発を続けていたのです。

バニートークン現在の価格は?

2019年1月24日現在、バニートークンの価格は「0.1円」となっています。上場時は6円のスタートでしたので、60分の1の値です。しかし今後もロードマップどおりプロジェクトを進め、バニー支払いソリューションがリリースされサービスを利用する人々が増えていけば、価格は上昇に転じていく可能性も十分考えられます。

出典:CoinGecko

本物のICOだけは決して倒れない

ICOはほとんどが詐欺と言われていますが、このようにきちんとスケジュールに沿って着実にプロジェクトを進めている真面目なICOも確かに存在するのです。バニートークンはそんな当たり前のようで当たり前でないICOの本来あるべき姿を背中で示してくれています。

FINTIDE編集部は今後も謙虚にプロジェクトを進めるバニートークンをこっそり追い続けます。

 

Close Menu