キャッシュレスで出来る「令和元年台風第19号義援金」まとめ

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「令和元年台風第19号義援金」について、当Fintideで過去に掲載していないもので、キャッシュレスで募金が行え、寄付先が確定しているものを「銀行系」、「クレジットカード系」、「スマートフォンキャリア」、「電子マネー系」、「コード決済系」、「その他」でまとめた。それぞれの並び順は、終了日時が早い順となっている。

銀行系

イオン銀行 令和元年台風19号による災害緊急支援募金の受付について
現在、インターネットバンキングを利用した「イオン銀行」口座からの振り込みと、イオンカードのポイント及びイオンのクレジットカードから、「被災地域の自治体」への募金を受け付けている。ポイントの場合は500ポイント(500円相当分)から500ポイント単位で最大5万ポイント(5万円相当分)まで、クレジットカードの場合は500円を一口として1回につき最大100口(5万円)まで募金出来る。ただ、ポイントおよびクレジットカードによる募金は2019年10月31日までとなっている。

セブン銀行 令和元年台風第19号被害に対する支援金募金実施のご案内
「セブン銀行」口座を持っている場合は2019年11月10日まで、Webからダイイレクトバンキングサービス利用により、24時間、手数料無料で募金が出来る。募金は後日、被災地の行政機関等に渡される。

じぶん銀行 令和元年台風第19号被害に対する義援金の受付開始について
2019年11月28日まで、「じぶん銀行」普通預金口座を開設していればネット口座から24時間手数料無料で「日本赤十字社」に募金出来る。

りそな銀行 令和元年台風第19号の災害に対する義援金の受付について
2019年10月16日から「りそな銀行」の口座を持っている個人は、インターネットバンキング「マイゲート」、「りそなグループアプリ」から手数料無料で「社会福祉法人 中央共同募金会」へ募金が出来る。

ジャパンネット銀行 台風19号災害義援金の受け付けについて
2020年3月下旬まで、「ジャパンネット銀行」口座がある場合は、「寄付する」のボタンから手続きをすることで、振込先口座情報などを入力することなく、手数料無料で「日本赤十字社」に募金出来る。

三菱UFJ銀行 「令和元年台風第19号」に対する義援金など受付口座の開設について
2019年10月21日時点で「特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム」、「日本赤十字社」、「フジネットワーク サザエさん募金」、「信濃毎日新聞社 台風19号長野県義援金」、の4つの義援金を募集している。この4つの募金について「三菱UFJ銀行」の口座があれば、インターネットバンキング「三菱UFJダイレクト」から手数料無料で募金出来る。

ゆうちょ銀行 義援金送付
「台風19号」をはじめ各種災害等の義援金を「ゆうちょ銀行」では受け付けている。ゆうちょ銀行の口座があり、インターネットバンキング「ゆうちょダイレクト」の申し込み済みであれば、ゆうちょダイレクトにログインの上、通常払込みで義援金を寄付できる。なお災害義援金の送金には、ゆうちょダイレクトおよびATMからの場合、料金がかかるとしている。

クレジットカード系

エポスカード 令和元年台風第19号災害義援金の受付について
2019年10月31日まで、丸井グループのクレジットカード「エポスカード」は、会員がカードポイント「エポスポイント」を義援金として「日本赤十字社」に募金できる。寄付ページには「寄付ページはこちら」からログインをして入る。

セブンカード 『令和元年台風第19号』被害に対する(第2次)支援金募金実施のご案内
2019年11月10日まで、「セブンカード」発行のセブンカード、セブンカード(ゴールド)、セブンカード・プラス、セブンカード・プラス(ゴールド)を対象に、ポイントWEBサービスにログインの上で100ポイント(100円換算)を1口として、被災地の行政機関を通じて募金が出来る。セブンカード・プラス会員であれば、nanacoサイトからログイン後、nanacoポイントを1ポイント1円で被災地の行政機関を通じて募金が出来る。

JRE POINT 「令和元年台風第19号災害」義援金の受付について
2019年11月29日まで、Suicaやビューカードなどの利用で貯まるJR東日本グループ共通ポイントである「JRE POINT」では、「ログインして交換申込み」ボタンをクリックしてログイン後に1ポイントを1円で「日本赤十字社」へ募金できる。

セゾンカード 令和元年台風19号 災害支援
2019年12月15日まで、「セゾンカード」利用で貯まる「永久不滅ポイント」を支援ページからログインの上で100ポイント(1口)を500円として、被災地の自治体に寄附出来る。

JCB 令和元年台風19号災害におけるJCBカードでの義援金受付について
2019年12月25日まで、「受付方法」の「詳しくはこちら 」リンク先にある「日本赤十字社」の「JCB」専用寄付サイトより、発行会社を問わず全てのJCBカードで募金出来る。

出光カード 令和元年台風第19号 災害義援金受付のお知らせ
出光グループの「出光カード」は2020年1月16日まで、Webサービス「ウェブステーション」にログインの上、「ポイント交換」から「アイテム番号から検索」を選び、アイテム番号「670005」を検索して、検索結果から100ポイント=義援金100円分を1口として「日本赤十字社」に寄付できる。

三井住友ファイナンシャルグループ 『令和元年台風第19号災害義援金』への寄付に関して
2020年1月31日まで、「三井住友カード」のカードポイント「ワールドプレゼントポイント」を受付ページにある「お申込みはこちら」より、三井住友カード会員向けサービス「Vpass」にログインして「景品の検索・交換申込」、「期間限定景品を検索」、「令和元年台風第19号災害義援金」の順に選択した後、義援金ページより1口200ポイントを1,000円に換算して、「日本赤十字社」へ募金申込みが出来る。

ティーエスキュービック 令和元年台風第19号の被害に対する義援金受付について
トヨタグループのトヨタファイナンスが発行している「TS CUBIC」(ティーエスキュービック)カードは2020年1月31日まで、カード利用でたまるポイントを「日本赤十字社」に募金出来る。募金するにはティーエスキュービックのWebサービス「MY TS3」にログインの上、「ポイント商品交換手続き」を選び、そこから「全コース」に進んで「令和元年台風第19号災害義援金」を選び、1ポイント1円として1口500ポイントで募金出来る。

オリコ 「令和元年台風第19号」被害に対する義援金について
2020年2月29日まで、「オリコカード」のWebサービス「e-Orico」にログインの上、オリコカードのポイントサービス「暮らスマイル」および「オリコポイント」のポイントを、日本赤十字社に「令和元年台風第19 号災害義援金」として寄付できる。

ダイナースクラブ ポイント交換による「台風第19号災害義援金」の受付について
2020年3月6日まで、「ダイナースクラブ」では「お申し込みはこちら」より会員専用オンラインサービス「クラブ・オンライン」にログイン後、「日本赤十字社 専用賞品コード:5268791 【チャリティ/日本赤十字社 令和元年台風第19号災害義援金】」から1口 1000ポイント単位(500円相当)で貯まっているポイントを「日本赤十字社」に募金できる。

セディナ 令和元年台風第19号の被害に対するポイント交換による義援金受付について
2019年10月18日より、「セディナ」のクレジットカード利用で貰える「わくわくポイント」、「ワンダフルプレゼント21」を義援金として「日本赤十字社」の募金出来る。募金は会員専用Webサービス「セディナビ」にログインして、ポイントサービスの「寄付」より行う。「わくわくポイント」の場合は「賞品コード:71」で1000ポイント以上(1000ポイント単位)から、「ワンダフルプレゼント21」の場合は「賞品番号:844」で100ポイント以上(100ポイント単位)から日本赤十字社へ募金出来る。

スマートフォンキャリア

au(KDDI、沖縄セルラー) 令和元年台風19号被害
2019年11月15日午後12時まで、「au」のスマートフォン等利用者であれば利用料金と合算で支払える「auかんたん決済」を利用して寄付金額を100円、300円、500円、800円、1000円、3000円、5000円の7つから選んで「日本赤十字社」に募金が出来る。ページ中の支払い方法には「じぶん銀行」もあり、じぶん銀行の口座を持っているならばそちらからも募金出来る。

NTTドコモ 令和元年台風第19号災害被災者支援募金
2019年11月30日まで、ページ中の「dポイントクラブから寄付する」に「ドコモビジネスプレミアムクラブから寄付する」、「ドコモ口座から寄付する」よりそれぞれの「NTTドコモ」のWebサービスにログインの上で、「日本赤十字社」と「中央共同募金会」へ募金が出来る。

ソフトバンク 「令和元年台風19号災害支援金プロジェクト」を開始
2019年12月31日まで、「ソフトバンク」のスマートフォン利用者は「“ソフトバンク”のスマートフォンから寄付」からログインの上で、専用ページより寄付金額を100円、500円、1,000円、3,000円、5,000円、10,000円から選択し、スマートフォンの利用料金とまとめて寄付できる。ソフトバンクのスマートフォンまたはタブレットを利用している場合、「“ソフトバンク”のスマートフォンまたはタブレットからTポイントで寄付」からログインの上で、専用ページより1ポイントから1万ポイントまで任意のTポイントによる寄付も可能としている。

電子マネー系

nanaco(ナナコ) 「令和元年台風第19号」(第2次)支援金募金
2019年11月10日まで電子マネー「nanaco」(ナナコ)では、「お申し込みにあたって」の「募金する」をクリック後、ページ中の指示に従う事でnanacoポイントを1ポイント1円として、被災地の行政機関を通じて募金が出来る。

Ponta(ポンタ) 「令和元年台風第19号」災害支援
2019年10月15日より「Ponta」(ポンタ)では、Ponta特典交換にログイン後、1ポイント1円として1口50ポイントから「日本赤十字社」に募金出来る。

コード決済系

LINE 令和元年台風災害の被災者支援のための寄付について
10月31日まで、スマートフォンの「LINE Pay」からのクレジットカード連携支払いにより、1口300円と10000円の募金を手数料無料で「日本赤十字社」に募金出来る。更にスマートフォンのLINEアプリから、ユーザーが保有している「LINEポイント」を、1ポイントを1円に換金して1円~5000円の8段階の中から希望額を指摘して「日本赤十字社」に募金出来る。

その他

赤い羽根共同募金 災害ボラサポ・台風19号
2020年3月31日まで「赤い羽根共同募金」では「災害ボラサポ」募金を募集している。これは台風19号の被災地で支援活動を行っているNPO法人やボランティアの活動応援を目的としている。募金はVISA、JCB、マスターカード、アメリカン・エキスプレスのクレジットカード4ブランドであればネットからも可能であり、募金額を1000円、3000円、5000円、10000円、30000円、もしくは選択肢以外の金額から選んで募金出来る。

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