Blockstack、SEC認定トークンセールで2,300万ドル以上の資金調達に成功

  • 公開日:
  • 更新日:
  • ICHI

今年7月に、はじめて米証券取引委員会(SEC)によるトークンセールの認可を受けたブロックスタック(Blockstack)が、SEC認定トークンセールの期間が終了し、4,500人を超える個人や団体が参加し、2,300万ドル以上の資金調達に成功したと発表した。

投資家には、ユニオン・スクエア・ベンチャーズ、ラックス・キャピタル、リクルート・ホールディングス、アーリントン・キャピタル、ハッシュキー・グループ、フェンブシ・キャピタル、フロンティア・ベンチャーズ、スパルタン・グループなどが含まれている。

SEC認定のトークンとして提供する目的は、より多くの人にネットワークを開放することだったとし、Blockstackネットワークのユーザーになる個人投資家にリーチしたかったと語っている。また、2017年の認定投資家しか参加できなかったトークンセールを、初期のコミュニティメンバーにも提供するという約束をはたせたことを誇らしく思うと述べている。今回の販売したトークンの配布は、約30日後に行う予定としている。

今後は、2019年のトークンセールの資金を使用して、ユーザー獲得取り組みのサポート、教育資料やマーケティング資料の作成、コミュニティイベントのサポート、潜在的な新しい領域への拡大など、Blockstack分散コンピューティングネットワークのさらなる成長を促進していく。

Close Menu