レンディングサービスのBlockFiがライトコインとUSDコインを正式サポート

仮想通貨を預けることで金利を得られるサービスを提供しているBlockFiが、ライトコイン(LTC)とステーブルコインのUSDコイン(USDC)を正式サポートしたことを発表した。ユーザーは、ライトコイン(LTC)を預けることで年利3.8%、USDコインを預けることで年利8.6%の利子を受け取ることが出来る。

今回の追加によりサポート通貨はビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、そしてステーブルコインはジェミナイドルとUSDコインの取り扱いとなる。BlockFiでは昨年12月に取り扱い通貨の取引(交換)サービスも開始していることから、今回追加の通貨間でもトレードができると発表している。

BlockFiのCEOであるZac Prince氏は以下のように発表した。

BlockFi CEO、Zac Prince氏
2020年初めのリリースにて、私たちのプラットフォームにUSDCとLTCを追加し、利子口座、借入れ、取引などのサービス提供を開始します。

ステーブルコインは世界でますます重要な役割を果たしています。投資家はブロックチェーン技術を使った金融市場で、通常は簡単にアクセスできないUSドルへ資産を保管することができます。

今回の取り扱い通貨の増加は、USDCを中心に投資戦略を立てている投資家が主要な市場へ参加でき、他の金融市場にはない成長機会を得ることが出来ます。

ユーエスディーコイン/USD Coin(USDC)
仮想通貨の決済会社サークル(Circle)とコインベース(Coinbase)が参加する共同事業団体Centreが発行するUSドルに価値が固定された通貨。

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