牛肉業界にブロックチェーン!?

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ブロックチェーンに関するニュースが日々数多く世界を駆け巡っています。そんな数あるブロックチェーンニュースの中から厳選した記事について独自の視点で斬り込む「ブロックチェーンNEWS斬り」。ナビゲーターはこの二人。

トリック・オア・トリート!
“ブロックチェーンおじさん”のミトミツです。
今年もハロウィンの季節がやってきました。
仕事きっちり“トークンレディー”のミトミザワです。

本日取り上げたブロックチェーンNEWSはこちら。

デロイトがレポート発表「ブロックチェーンでアイルランドの牛肉業界が変わる」

ブロックチェーン技術の力で、アイルランド産牛肉のサプライチェーンを改善できるかもしれない。デロイトがレポート「Beefing up Blockchain」で発表した。牛肉の消費量が世界的に拡大する中、各国の牛肉業界はサプライチェーンの整備など様々な問題に直面しており、テクノロジーを活用した改善策に今期待がかかっている。…

またまたきましたね。サプライチェーンにブロックチェーン。
牛肉の輸出が増加傾向にあるアイルランドでは、ブロックチェーン技術よって牛肉のサプライチェーンの管理を改善しようという動きがあるようです。
ブロックチェーンによってどうサプライチェーンが改善されるのかはもちろん気になりますが、アイルランド産牛肉のお味の方がもっと気になります。
ミトミツさん、目がお肉マークになってます。真面目にやってください。
失敬。つまり牛がどこで生まれ何を食べ、どれくらい成長し、いつどこに出荷され、どう加工されどこでいくらで販売されているのか、そういった生産から流通・販売までの記録をブロックチェーン上に残す、という魂胆ですね。
さすがブロックチェーンおじさん。察しが早い。これにより消費者は小分けにされた牛肉のパックにあるQRコードを読み取ることで製品の詳細情報に簡単にアクセスできるようになるそうです。
何!?ちょっと待ってください。
牛の顔までわかってしまったら牛肉に情が湧いてしまって購入をためらい、牛肉を食べられなくなってしまうじゃないですか。
さすがに「牛の顔」にまではアクセスできないんじゃないでしょうか。
これはもうベジタリアン・ミトミツとして生きていくしかありませんな!
さらば、愛しのビーフ!
ミトミツさん、目!目!(食べる気満々じゃないですか。)
健康診断で医者には肉より野菜を摂りなさいと言われましたが、今夜はサイコロステーキに決まりました。(最高に素敵な夜になりそうです。)
オヤジギャクもいい加減にしてください。もうやめさせてもらいます。「ブロックチェーンNEWS斬り」次回、“ブロックチェーンおじさん、肉を喰らう”でお会いしましょう。

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