ユベントス、ロナウドに続きブロックチェーン導入!?

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ブロックチェーンNEWS斬り

ブロックチェーンに関するニュースが日々数多く世界を駆け巡っています。そんな数あるブロックチェーンニュースの中から厳選した記事について独自の視点で斬り込む「ブロックチェーンNEWS斬り」。ナビゲーターはこの二人。

Ciao!Come stai?
“ブロックチェーンおじさん”のミトミツです。
秋の気配が近づいて参りました。
仕事きっちり“トークンレディー”のミトミザワです。

本日取り上げたブロックチェーンNEWSはこちら。

ユベントス、ファンサービスにブロックチェーン技術を活用

世界的なプロサッカーチームであるユベントスFCは9月24日、ファンサービスにブロックチェーン技術を活用することを発表した。…

サッカー界ではブラジルのロナウジーニョ選手の「RSCoin」やコロンビアのハメス・ロドリゲス選手の「JR10トークン」など仮想通貨関連の話題が豊富ですな。
今回はセリエAのユベントスFCが「ファン・トークン」の発行を発表しました。
クリスティアーノ・ロナウドを導入したばかりだというのに、今度はブロックチェーン技術を導入するというわけですか。ユベントスの独走はしばらく止まりそうにありません!
ファン・トークン所有者はクラブ運営の意思決定投票などに参加できるようになるそうです。
う~む。確かにファンとチームの距離は縮まるかもしれません。でもこれってトークンを発行する必要ありますかね?
この記事の見解では、「ファンとの距離を縮めると同時に新たな収益源を探っている」ともあります。
そこです。私はどうもそちらの意志を強く感じます。仮想通貨やブロックチェーン技術に金の匂いを感じた経営陣の邪な気持ちが垣間見えるような気がするのは私だけでしょうか?ファンサービスという名目で、ファンからお金をせしめるのが真の目的のように思えてならないのです。
そのように思える理由は何かあるのですか?
ユベントスといえば過去にカルチョ・スキャンダルを起こしイタリアサッカー界を激震させた前科があるのをご存知でしょうか?

カルチョ・スキャンダルとは
2006年5月に発覚したイタリアサッカー界の一大スキャンダルのこと。ユヴェントスのルチアーノ・モッジ元ゼネラルマネージャー (GM) やアントニオ・ジラウド元最高経営責任者 (CEO) らが主犯格とされ、組織的に審判(主審、副審)を買収、脅迫し、自チームに有利な判定を行うよう指示していた。
<Wikipediaより>

ユベントスはこの事件を機に二部へ降格、スクデットは剥奪され、主力選手は相次ぎ海外へと移籍し・・
ストーップ!カルチョ・スキャンダルの説明はもう結構です。
(コホン)とにかく私が言いたいのは、ブロックチェーン技術を単なる金儲けの道具になんかに使ってほしくない!ということです(キリッ
これ以上サッカー界を私利私欲で汚さないでいただきたい!
いつにも増して鼻息が荒いようですが、個人的に何かあったんじゃないですか?
いえ、大した事ではないのですが、以前トトカルチョでボロ負けしたことがありましてね。なーに、端た金ですよ。おかげで財布はすっからかんになりました。ハッハッハッハッ(涙)
ただの私念じゃないですか。。いい加減にしてください。もうやめさせてもらいます。「ブロックチェーンNEWS斬り」次回、“アリヴェデルチ!ブロックチェーンおじさん”でお会いしましょう。

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