ブロックチェーンで土地管理!?

ブロックチェーンNEWS斬り

ブロックチェーンに関するニュースが日々数多く世界を駆け巡っています。そんな数あるブロックチェーンニュースの中から厳選した記事について独自の視点で斬り込む「ブロックチェーンNEWS斬り」。ナビゲーターはこの二人。

こんにちは~。ハッピーハロウィーン♪
“ブロックチェーンおじさん”のミトミツです。
台風25号が接近してこないことを願います。
仕事きっちり“トークンレディー”のミトミザワです。

本日取り上げたブロックチェーンNEWSはこちら。

英国の土地登録庁、ブロックチェーンで所有権管理を合理化

英国の土地登録庁は、「デジタル・ストリート」と呼ばれるシステムにブロックチェーンを導入し、分散型台帳技術(DLT)による高速化や透明化を図ることを発表した。…

「ブロックチェーン✕土地管理」
今回はサッカー発祥の国イングランドのお話ですね。
既存の土地管理システムにブロックチェーンを導入することで、土地の所有権に関する情報をオープンにしたり、その内容の改ざんを防いだり、登記処理などの効率化を図るといった狙いがあるようです。
登録簿にある土地の数は2500万件だって?
これはブロックチェーンを導入する意味は大いにありますな。
こういった台帳管理ものは近い将来世界的にブロックチェーンが主流になっていくのかもしれません。
私こう見えてシステム的なことはよくわかっていないのですが、既存のシステムにブロックチェーンを導入できてしまうものなのですね?
ブロックチェーンを使ったシステムというのは、てっきり一から新規で構築して既存のシステムと入れ替えるものだとばかり思っていましたよ。
例えるなら、これまでパスサッカーをしていたチームにベッカムが加入してアーリークロス一発で決められるようになったみたいな感じですかね。
毎度のことながら非常にわかりにくい例えです。
(英国の話になると必ずサッカーぶっ込んでくるなこのおじさんは。。)
ところで今回システムに採用された「Corda」とは何ですか?
Cordaとは
金融機関向けに分散型台帳技術を適用したオープンソースプラットフォーム。
パブリックなブロックチェーンの上にプライベートなネットワークを作ることで、当事者間のみの取引が可能となります。
なるほど~。
土地管理に適した分散型台帳技術はまさに“こるだ”(これだ)!
なんてね。
いい加減にしてください。もうやめさせてもらいます。「ブロックチェーンNEWS斬り」次回、“ブロックチェーンおじさんはこれまでだ”でお会いしましょう。
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