ブロックチェーンで大腸菌対策!?

ブロックチェーンNEWS斬り

ブロックチェーンに関するニュースが日々数多く世界を駆け巡っています。そんな数あるブロックチェーンニュースの中から厳選した記事について独自の視点で斬り込む「ブロックチェーンNEWS斬り」。ナビゲーターはこの二人。

こんにちは~。家の火災報知器が誤作動し朝から肝を冷やした
“ブロックチェーンおじさん”のミトミツです。
24日の満月はとても綺麗でした。
仕事きっちり“トークンレディー”のミトミザワです。

本日取り上げたブロックチェーンNEWSはこちら。

米小売大手ウォルマート ブロックチェーンで大腸菌対策に乗り出す

米国小売大手のウォルマートがブロックチェーンを使って大腸菌対策に乗り出した。…

ブロックチェーン技術はついに大腸菌というミクロの世界へ。
いやはやどこかロマンを感じますねぇ。
アメリカでは今年、ロメインレタスによる大腸菌が急増し食の安全問題が取り沙汰されています。
目に見えないものほど恐ろしいものはありません。
こうした背景を受け、米国小売大手のウォルマートと同業者のサムズクラブは、レタス供給業者に対してブロックチェーン上にデータをアップロードすることを求めているようです。
そうすることでその食品がいつどこで作られたかが判明し、すぐさまレストランや消費者への提供を止め、大腸菌の感染拡大を防ぐ、というわけですか。
1年後にはこのシステムの立ち上げを行う予定とのことです。
レタス農家も大変だね~。急にブロックチェーンにアップロードとか言われても何が何だかわからないのでは?「え?鎖?巻くの?」みたいな。
導入にあたり、そういった運用部分のフォローは必要になるでしょうね。
そこが肝だと思いますよ。いくらブロックチェーンによる画期的なシステムを構築したとしても、それを利用する人たちへの教育やリテラシーを疎かにしてはいけません。
ミトミツさんから「リテラシー」というワードが出てくるとは思いもしませんでした。
もしブロックチェーン上にデータをアップロードする時点で虚偽の内容を記録してしまったら、虚偽が真実となってしまい食品偽装という別の問題が浮上してくるかもしれません!
一理あります。ミトミツさん、今日は調子がいいですね。
う、ううう・・
どうしたんですか?
急にお腹が痛くなってきました。。
どうやら私の中の大腸菌が暴れ出したようです。
飼ってるんですか?いい加減にしてください。もうやめさせてもらいます。「ブロックチェーンNEWS斬り」次回、“ブロックチェーンおじさん食品偽装問題を斬る”でお会いしましょう。
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