ブロックチェーンNEWS斬り2018.7.26

ブロックチェーンに関するニュースが日々世界を駆け巡っています。そんな数あるブロックチェーンニュースの中から厳選した記事について独自の視点で斬り込む「ブロックチェーンNEWS斬り」。無事2回目の開催を迎えました。ナビゲーターはこちらのお二人。

どうも~、こんにちは~。“ブロックチェーンおじさん”こと、ミトミツでございま~す。
暑中お見舞い申し上げます。“トークンレディー”のミトミザワです。

では早速今回取り上げたブロックチェーンNEWSを見ていきましょう。

Googleがブロックチェーン企業2社と提携:Cloud上でブロックチェーンフレームワークを提供へ

世界最大級のIT企業として知られるGoogleは、ブロックチェーン企業のDigital Asset社および、BlockApps社と提携を行い、Google Cloud プラットフォーム(以下、GCP)を通じて、ブロックチェーンフレームワークを提供することを発表しました。 …

かのGoogleがブロックチェーン企業のDigital Asset社とBlockApps社と提携し、Google Cloud プラットフォーム(以下、GCP)上でブロックチェーンフレームワークを提供するようです。
くぅ~、ついにと言いますか、ようやく来ましたね。遅かれ早かれこういう日が必ず訪れると私は思ってましたよ。
何と言っても、ブロックチェーン技術を一から設定せずにブロックチェーン技術のフレームワークを利用できるというのは非常に大きなメリットですね。
そうなんですよ。ブロックチェーン技術はGCPに任せておいて、こちらはブロックチェーン技術を使ったサービスを生み出すことに集中できる、というわけですから。例えるなら、GCPが中盤でゲームを組み立て絶妙のスルーパスを出し、ワントップの私は点を決めるだけ、みたいなものです。
無理やりサッカーの話に例えるのやめていただけますか。
コーナー打ち切りますよ。
男ミトミツ、二度とサッカーの話はいたしません!
Googleがブロックチェーン技術に対して本腰を入れてきたということは、いよいよブロックチェーン革命の第2章が始まるのではないでしょうか?
見えます、見えます。
急にどうしたんですか?何が見えるのですか?
ブロックチェーンの未来が見えてきました。今後数年以内に次々とブロックチェーン技術を使った新サービスがすごい勢いで誕生していきます。
十分あり得ますね。(誰でもその程度の予想はできると思いますけど)
見えます、見えます。
今度は何が見えるんですか?(もう見なくていいんですけど)
このGoogleのサービス名が見えました。その名は「Cloud Blockchain」です!(キリッ
割とどうでもいいです。いい加減にしてください。もうやめさせてもらいます。「ブロックチェーンNEWS斬り」次回こそ“ブロックチェーンおじさん”抜きでお会いしましょう。
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