自由朝鮮(Free Joseon)が匿名ブロックチェーンビザ「G-Visa」を発表

  • 公開日:
  • 更新日:
  • ICHI

北朝鮮の反体制派として知られている「自由朝鮮」が、解放した後の国に訪問するための匿名ブロックチェーンビザの発給を発表しました。

匿名ブロックチェーンの「G-Visa」は、20万枚限定の発給で、最初の1,000ビザは1ETH(イーサリアム)の登録手数料が必要としています。

1枚のG-Visaで、最大45日間の1回入国ができるとしていますが、2029年3月1日に有効期限が切れるため、それ以降は新規に申請が必要と説明しています。また、G-Visaを1枚以上持っている人は、この運動への貢献のためで、投機や受託目的で使うべきではないとしています。

発給されるG-Visaは、ERC-721トークンでティッカーはGVISAです。
記事執筆時に、124枚発給されています。

自由朝鮮は、北朝鮮から脱出する人を助けているとしていますが、公式サイトとYouTubeアカウントがあるだけで、その実態はほとんど分かっていません。

Close Menu