仮想通貨取引所ビットフォレックス(BitForex)がIEO第2弾MYO (Mycro)発表

シンガポールに拠点を置き300以上のペアを提供する仮想通貨取引所ビットフォレックス(BitForex)が、トークンの代理販売を行うイニシャル・エクスチェンジ・オファリング(IEO)であるビットフォレックス・ターボ(BitForex Turbo)の第2弾、MYO (Mycro)を発表した。

今年に入ってからバイナンスがIEOの成功を収めたことで、取引所の多くがトークンの代理販売を始めておりIEOが多数開催されている。ビットフォレックスでは前回の4月のUnification(UND)に続いて、2回目の開催となる。

ビットフォレックス・ターボ第2弾 MYO (Mycro)とは

MYO (Mycro)は個人間の仕事マッチングを行うプロジェクトだ。世界的に個人的なシェアリングエコノミー事業が広がっているが、MYO (Mycro)も個人の時間を基準にして、仕事をお願いする人と受ける人をマッチングさせるブロックチェーン技術を使ったプラットフォームとなっている。

特徴として挙げられているのは、世界規模でサービス提供する対面型のプラットフォームであること、仲介料が低料金であること、入金まで速くタスクが完了後すぐに収入が得られることなどを挙げている。

MYO (Mycro)トークンセール概要

第1販売
 開始:2019/06/11 22:00(日本時間)
 終了:2019/06/12 10:00(日本時間)
 販売価格:0.25 USD
 販売数:800,000 MYO (総供給量の0.8%)
 特典:10%ボーナス

第2販売
 開始:2019/06/12 22:00(日本時間)
 終了:2019/06/14 22:00(日本時間)
 販売価格:0.3 USD
 販売数:2,000,000 MYO (総供給量の2%)
 特典:なし

条件、タイプ
 1人当たり購入制限:16,000 MYO
 最小販売額:1400 MYO
 トークンタイプ:ERC-20

参考1:BITFOREX TURBO MYO (Mycro)
参考2:Mycro Official Website
参考3:Mycro Whitepaper

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