bitFlyerがレバレッジ倍率4倍変更を当日延期、不具合が見つかったため

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bitFlyerがレバレッジ倍率4倍変更を当日延期、不具合が見つかったため

仮想通貨交換所bitFlyer(ビットフライヤー)が4月22日、当日のメンテナンスで変更予定としていた証拠金取引「bitFlyer Lightning」のレバレッジ倍率の4倍への変更を延期する決定を発表した。延期理由については「新しいシステムに不具合が見つかったため」としている。

今後の新しい日程については、決まり次第改めてお知らせするとしている。

bitFlyerは、同社の加盟する一般社団法人日本仮想通貨交換業(JVCEA)の規則・ガイドラインの定めに従い、証拠金取引のレバレッジ倍率上限を現在の最大15倍から4倍へ引き下げる対応を2月26日に発表、本日のメンテナンスで対応を予定していた。

変更内容は、最大レバレッジ倍率4倍への引き下げの他、追証発生の基準を証拠金維持率80%から100%への変更、追証発生時の追加証拠金預入までの日数を3銀行営業日から2銀行営業日に変更などが含まれる。

レバレッジ倍率が4倍へ完全移行される(延期前予定で6月24日)タイミングで、評価証拠金の4倍を超える建玉を保有しているユーザーは、追証やロスカットが発生する危険があるので注意が必要だ。

bitFlyerの当日での延期のお知らせに、Twitter上ではレバレッジ倍率規制に対する様々な反応が返され、規制に対する利用者の本音が垣間見える。

[参考:]
【重要】bitFlyer Lightning における証拠金取引のサービス内容変更のお知らせ(pdf)

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