今年の高値を更新したビットコインの上昇要因まとめ

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昨日から、爆発的な上昇に転じている仮想通貨相場ですが、その上昇相場を形成する要因となったものを3つまとめました。

1つめは、ロイターの「3つの取引所で、1時間に約7,000BTCの同期されたアルゴリズム注文があった」という報道で、この大量注文が他の自動取引を巻き込んで、価格上昇を引き起こしたというものです。

2つめは、日本経済新聞の「一部の投資家から損失覚悟の買い注文がまとまった規模で入った」という報道で、マイナーによる換金売りが上値抵抗線としてあったが、これが収束してなくなったため、買いが入ったというものです。

3つめは、ブルームバークの「エイプリルフールのジョークで始まった」というもの。SECがビットコインETFを承認したというツイートが出回り、これが引き金になったのではないかというものです。

実際には、これ以外にも、
・ライトニングネットワークなどでビットコインのファンダメンタルが上がっている。
・水面下でビットコインの買い増しが行われていた。
・大手取引所がOTC取引を開始。
・ビットコインETFの判断が拒否ではなく延期だった。
・日本でも大手2社が仮想通貨交換業に参入。
・カストディプラットフォームの導入が始まっている。
などポジティブな要因が挙がっています。

本日も仮想通貨相場は、上昇傾向にあり、CoinMarketCapによると、ビットコインが一時19.95%、ビットコインキャッシュも58.85%まで上昇していました。

参考:REUTERS日本経済新聞Bloomberg

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