1週間で約1500ドル下落、ビットコインは約半年ぶりの安値で6000ドル台

ビットコイン価格が半年ぶりに6000ドル台へ価格を落としている。この一連の下落は22日の金曜日、バイナンスの事務所閉鎖の誤報から始まったが、CEOであるCZ氏がニュースが誤報であると否定した後も下げ止まらずに下落した。

価格は22日の23時、5月以来約半年ぶりに6900ドル台を記録し、その後24日は7300ドルまで回復していたが、市場の流れは変わらず再び下落しはじめ25日9時時点で7000ドル台を割った。

主要なアナリストや専門家などは、中期的な流れとしてこれまでのビットコイン半減期とは違った値動きをする可能性についても指摘しており、来年5月半ばに予定されているビットコイン半減期へ向けた値動きにも十分な注意が必要となる。

ビットコインの下落を受け、この他主要アルトコインも全面安となっており、イーサリアムやXRP、ライトコインでは前日比7%安、バイナンスコインやEOSに関しては前日比で10%近く下げ、25日現在平均して7%から9%安となっている。

coin360.comより

参考:CoinMarketCap

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