ビットコインが300ドル回復|主要通貨は5%以上の全面高へ

低迷が続いていたビットコインを含む仮想通貨市場だが、10月8日午前12時時点でビットコイン価格が8300ドルを回復し、主要通貨でも前日比5%以上の回復を見せている。

9月23日、期待されていたBakktの取引高が少なかったことから1000ドルを超える急落があったことをきっかけに、ビットコイン相場の低迷が続いており10月7日には再び7000ドル台を記録していた。

しかし、10月7日12時頃からXRPが反発しそれに続く形でビットコインやそのほかの通貨も大幅反発した。10月8日12時現在で、ビットコイン価格は約300ドル幅で上昇しており、その他主要通貨も前日比でほぼ5%を超える上げ幅となっている。

画像はcoin360.comより

 

ビットコインドミナンス(占有率)は、約1ヶ月前の9月上旬には70%を超えたことで話題になったが、約1か月でイーサリアムやXRPなどが盛り返し、現在は66%程度となっている。

昨今の8000ドルを割り込む状況から、仮想通貨市場を注視する専門家も弱気派と強気派が入り乱れており見通しも一様ではない。今回の反発の行方を今後も見届けていく必要がある。

参考:CoinMarketCap

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