ビットコイン価格が25日ぶりに12000ドルを突破

ビットコイン価格は8月6日15時付近から再び12000ドル(約127万円)を超え、17時現在その価格を維持し12,200ドル(約130万円)台を推移している。

2019年4月から上昇を始めたビットコイン価格は6月27日に年初来最高値の13700ドル台をつけ、その後反落し9500ドル台まで落ち込んでいた。12000ドルを突破するのは7月11日以来25日ぶりとなる。

ビットコイン価格上昇の背景には米中貿易戦争による不透明感や、米国の景気減速による避難通貨としての役割などが専門家から多く上がっており、同じく避難先として機能するゴールド市場との比較も盛んに行われている。

ビットコインの他イーサリアムも7月15日以来230ドル台を突破した他、主要通貨も2%~4%の小幅な上昇率を記録している。主要通貨で5%以上の上昇率を見せているのはコインベースの上場候補にも挙がったDecred (DCR)で、前日比8%の高騰を見せている。

参考:https://coinmarketcap.com

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