ビットコイン価格が一時80万円台を突破|2018年9月以来約9か月ぶり

5月10日金曜日に67~69万円で推移していたビットコイン価格が、週末に10万円以上暴騰し、一時82万円台を記録。13日11時点では77万円台で推移している。

80万円台を記録するのは昨年の2018年9月5日以来となり約9ヵ月ぶりとなる。4月1日時点で45万円程度だったことから、この一か月半の間に85%以上の価格上昇したことになる。

ビットコインの価格上昇により他の主要アルトコインも全面高となっており、イーサリアムは2万円を超えた他、ビットコインキャッシュやEOSでも高い上昇率となっている。

コインマーケットキャップによると仮想通貨全体の時価総額では5月13日時点で23兆円を超えた。2019年初頭の時価総額は約14兆円だったことから、今年の約5ヶ月で9兆円評価額が上がっている。

国内仮想通貨取引所のビットフライヤーは週末のビットコイン価格の急上昇により、取引を一時的に中断するサーキットブレイカーも発動しており国内の投資家も価格上昇の一因を担ったことが分かった。

多くの仮想通貨専門家は2018年から続く長く低迷していた時期を抜けたとする見方が大半となっており、4月に入ってから価格も底堅く推移していた。また全米では仮想通貨に関するCM放映などが話題になっており仮想通貨への関心が徐々に高まっていると見られている。

参考:コインマーケットキャップ https://coinmarketcap.com/

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