ビットコイン、一時15%を超える大幅下落

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ビットコインは、本日3時頃から急落し、101万近辺から86万まで、約15万円ほど大きく値を落とした。記事執筆時、ビットコインは急落から反発して、8,696ドル(約93万円)で取引されている。

また、アルトコインも10%以上の下げ幅で全面安となっており、CoinMarketCapによると、ビットコインキャッシュ、ビットコインSVは、前日比で20%を超えて大きく下落している。

イーサリアムは14%以上の下落で172ドル(約18,447円)。リップル(XRP)は9%以上の下落で、0.24ドル(約25.74円)。ライトコインも15%以上下落している。

一方、先日開始された、Bakktのビットコイン先物取引の出来高は、216(記事執筆時)となっており、サービス初日の出来高は71だったため3倍以上増加している。

CMEのビットコイン先物は今月27日に決済日(SQ)を迎える。SQ前後ではボラティリティが大きくなり、価格が乱高下する傾向があり、引き続き注意が必要となる。

著名な仮想通貨トレーダーのJosh Rager氏は、ビットコインが現在のレベル(8,686ドル)より上に行かない場合は、さらに7,000ドルまで下がる可能性があり、6,180~6,500ドルで多くのバイヤーが待っているとツイートしている。

米仮想通貨資産マネジメント会社モルガン・クリーク・デジタルの共同創業者アンソニー・ポンプリアーノ氏は、ビットコインを買い増したとツイートしている。

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