イーサリアム上の投票システムが米大統領選の世論調査に採用

オウケイウェイヴ(OKWAVE)のグループ会社OK BLOCKCHAIN CENTREが開発したブロックチェーンベースの電子投票システム「BCvote」が、米国最大の保守派組織American Conservative Union(アメリカ保守連合/ACU)が行うオンライン世論調査に採用されることが発表された。

ACUが毎年開催している保守政治活動会議(Conservative Political Action Conference 2020)にて、オウケイウェイヴのCEOである松田元氏が発表した。

電子投票システム「BCvote」とは

マレーシアを本拠地を構えるOK BLOCKCHAIN CENTRE社が開発した、イーサリアム上に構築された投票システム。イーサリアムが備えているスマートコントラクト機能により、有権者が正しく投票権を有しているか否かの判定や、不正行為や二重投票を防ぎながら投票行動を実行する。

米大統領選の世論調査に利用

オウケイウェイヴ発表の中で、今年行われる大統領選の状況を調査する予備選挙、世論調査に採用され大きな意義があると発表された。

今年2020年の11月3日に米国の大統領選挙が行われる予定になっており、米最大の保守派ACUが実施する世論調査にイーサリアム上の投票システムが利用される。

参考:米国最大の保守派組織ACUが主催する「CPAC2020」にて、当社代表・松田が登壇。当社グループが開発したブロックチェーンベースの電子投票システム『BCvote』の 採用を発表

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