Bakkt承認間近か ウォールストリートジャーナルが報じる

経済紙大手THE WALL STREET JOURNALはインターコンチネンタルエクスチェンジの子会社Bakktは米先物取引委員会(CFTC)からすぐに承認を受けるだろうと報じた。

記事の中ではすでに取引が行われているCMEとCBOEの先物契約では現金決済のみだったこと、Bakktが実際にビットコインにて清算されることが紹介されている。またBakktと米先物取引委員会(CFTC)とのやり取りについて以下のように伝えている。

ICEは、過去数ヶ月にわたり商品先物取引委員会の規制当局と協力して、事業計画がCFTCの規制に準拠しているか審査を受けている。大きな問題はハッキングへのセキュリティ強度、それから資産損失がもし起こった場合の負債についてだ。
CFTCのスタッフは現在もICEの事業計画を審査中で、2019年の早い段階でプロジェクトを承認するかどうか判断する可能性が高い。

ウォールストリートジャーナルより

2019年1月24日は未確定

審査の状況を伝える報道だがはっきりした承認日時はないため、Bakkt側が延期して再設定した2019年1月24日の開始が確定したわけではない。

ハッキング、もし起こった場合の損失への対応など問題項目も書かれているが継続して審査は進められているようだ。

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