資産管理に最適な仮想通貨用ハードウェアウォレット【PR記事】

  • 公開日:
  • 更新日:

仮想通貨を手に入れた時に誰もがぶつかるコインの保管問題。これだけ取引所のハッキング事件が多発していますので、取引所に預けたままではなく自身の手元でしっかり管理することが基本です。そこで日本でも手に入る便利なハードウェアウォレットをご紹介します。

ハードウェアウォレットの基本機能

ハードウェアウォレットとはどのようなものなのでしょうか?そしてどのような機能がついているのでしょうか?非常に大事なので購入前にしっかり把握して商品を選んで下さい。

主な仕様その1 秘密鍵を保管する
ウォレットという言葉からコインが入った財布ような機能を想像しがちですが、実際はコインを移動するときに必要な秘密鍵をインターネットにつながっていない場所で保管(コールドウォレット)しておくことが第一の目的です。秘密鍵は長い文字列で構成されていて、コインを口座から移動するときに必ず必要な鍵の役割を行います。

資産が入った口座(アドレス)の秘密鍵が第三者に渡ってしまうと、資産流出を意味します。インターネットにつながった端末に秘密鍵を保存するのではなく、隔離されたハードウェアウォレットに大切に保存しましょう。

主な仕様その2 パスワード(PINコード)入力で端末へアクセス
PIN(Personal Identification Number)コードとは個人識別番号のことで、要するにハードウェアウォレット端末に対するパスワードのことです。万が一ハードウェアウォレットを落としてもこの機能のおかげで簡単に秘密鍵を見ることはできません。

主な仕様その3 リカバリーフレーズ(12語~24語)で完全復元
ハードウェアウォレットは壊れたり、なくしたりしても復元することができます。

仮想通貨のウォレットは、リカバリーフレーズと呼ばれる元データ(シードデータ)からアドレスや秘密鍵を生成する共通の仕様があります。この元データさえあれば、あなたのアドレスや秘密鍵が分からなくなったとしても、完全復元でき資産を取り戻す(口座から資金を移動する)ことができるのです。

つまりハードウェアウォレットを使用するに当たり、一番重要なものはこのリカバリーフレーズと呼ばれる元データ(シードデータ)の保管です。書きとめやすい単語の12語~24語で構成されていますので、必ず紙に書き残しハードウェアウォレットとは別の場所に保管しましょう。

どうなったら盗難?

それではどうなってしまったら、あなたの大切な資産は盗難されてしまうのでしょうか。その主な盗難パターンは以下の2点です。

●ハードウェアウォレットとパスワード(PINコード)が2つセットで第三者に渡った場合
●リカバリーフレーズが第三者に渡ってしまった場合

上記の2つは発生した時点で資産流出を意味します。このほかにもハッキングには様々な手法がありますが、特に上記2点には気を付けて管理してください。

購入時の注意点

ハードウェアウォレットを購入する際の注意ポイントです。過去にハードウェアウォレットは、輸送中のハッキングが話題になりました。

新品のように見えても、流通時に悪意を持つ者の手にいったん渡り細工された製品が流通してしまい、それを購入したユーザーの資産がハッキングされました。また非常に精巧に作られたコピー製品などが出回ったことでも、過去ニュースになったことがあります。

購入する際は必ず正規店から購入することが重要です。正規品は正規の流通経路を通って製品をユーザーの元へ届けます。

ここからは国内で正規流通するメジャーなハードウェアウォレットをご紹介します。選ぶポイントはまず自分が保管したいコインがサポートされているか。それから値段、そして機能やデザインになるでしょうか。以下を参考にハードウェアウォレットを比較しましょう。

 

Ledger Nano ハードウェアウォレット

先代モデルNano Sでは世界で100万台以上販売するUSBメモリタイプのハードウェアウォレットです。小さなボディーが持ち運びに便利で非常に人気も高い製品です。最新モデルのLedger Nano Xはbluetoothを搭載しました。

特徴 持ち運びに便利な小さなボディ
Ledger Nanoの一番の特徴はこの小さなボディ、液晶画面をカバーで収納でき機能的です。この小さなボディーに液晶画面と小さなボタンが2つ、そしてマイクロUSB端子が付いたシンプルなレイアウトになっています。

価格
Ledger Nano X 15,800円
Ledger Nano S 8,990円

サポートコインは1000種以上
Ledgerが対応するコインは1000種以上です。「MyEtherWallet」や「Electrum」など他社のウォレットの連携することで対応通貨を大幅に拡張しています。また、現在も対応コインを増やし続けています。保管したいコインがサポートされているかチェックしてください。

対応コインはこちら
https://shop.ledger.com/pages/supported-crypto-assets

取引所機能 △
主要なハードウェアウォレットは秘密鍵の保管に加え、簡易取引機能が付く製品がほとんどです。この簡易取引に関してですが、Ledgerは取引所機能は提供してなく、他社の取引所と提携して機能提供を行っています。取引所で交換した通貨はLedgerアドレスに再度送信して保管する必要があります。

簡易取引機能とは
簡易取引所ShapeShiftに代表される機能で、交換するコインと交換したいコインを選んでボタンを押すだけで交換出来る簡易取引サービス。ハードウェアウォレットに資産を移動してしまうと、取引を行う場合は再度取引所への送金し売買を行い、またハードウェアウォレットに送金しなければならない。こういった手間の問題から、簡易取引機能はハードウェアウォレットとの相性が良く、機能追加される製品が増えている。

Ledger Nano 正規販売店

Ledger Nano 正規販売店はこちら

Ledger Nano X - The secure hardware wallet

 

Trezor ハードウェアウォレット

カラータッチパネルが印象的で、小さい端末上で行える操作も格段に多いのが特徴です。最新モデルTrezor Model T、それからベースグレードとなるTrezorをラインナップしています。

特徴 Model Tはフルカラータッチスクリーン
Trezor Model Tではフルカラータッチパネルを搭載しており、PINコードの入力やパスフレーズの入力など様々な操作が小さな端末上から行えます。

価格
Trezor Model T 24,800円
Trezor 12,800円

こちらもサポートコインは1000種以上
こちらも他社製ウォレットと提携することで1000種以上のサポート状況です。モデルにより対応コインが違っているので、自身のコインと照らし合わせてください。

対応コインはこちら
https://trezor.io/coins/

取引所機能 〇
TrezorもLedger同様に取引所機能はなく、他社製の取引所と提携してサービス提供を行っています。簡易取引機能のChangelly、COINSWITCHを採用していますが、複数の取引所から手数料の低い取引を選ぶことが出来る特徴があります。

Trezor 正規販売店

Trezor 正規販売店はこちら

TREZOR紹介用URL 480×100

 

keepkey ハードウェアウォレット

簡易取引所機能を提供しているスイス発のShapeShift。このグループ会社がハードウェアウォレットkeepkeyを買収して製品供給を行っています。

特徴 大きめのシンプルなディスプレイ
シンプルなデザインのKeepKeyは大きめのディスプレイを搭載しており、操作した結果をディスプレイに分かりやすく表示してくれます。

取引所機能◎ 簡易取引機能が特徴
ShapeShiftのグループ会社だけあり一番の特徴は、その簡易取引機能です。購入時にShapeShiftアカウントを作成することで、あくまでハードウェアウォレット機能の一部として簡易取引機能が利用できます。

価格
$79(79 USドル) 送料別
※送料例:東京都渋谷区まで$22.33~ 送料込み参考価格$101.33(約11,000円)
※支払い方法はクレジットカード、PayPal、bitpayの3種

サポートコインは少なめなので確認が必要
主要コインと、主要なERC-20トークンをサポートしていますが他社に比べるとサポートコインは少なく50種程度となっています。自身の保管したいコインと照らし合わせてください。

対応コインはこちら
https://keepkey.zendesk.com/hc/en-us/articles/360003047479-What-Digital-Assets-Does-KeepKey-Support-

KeepKey 正規販売店

KeepKey 正規販売店はこちら

※この記事は各アフィリエイトプログラムにリンクするPR記事です。

Close Menu