Animoca Brandsが現在制作中のブロックチェーンゲームF1®Delta Timeで特別仕様のNFTマシンがオークション中

F1DeltaTime animocaBRANDS

世界的なモータースポーツブランドF1と契約を結び、ブロックチェーンゲームであるF1®Delta TimeをAnimoca Brandsは開発しています。
そのF1®Delta Time公式ページで現在、ゲーム中で使用できる特別仕様の限定Non-Fungible Token(NFT)であるF1® Delta Time “1-1-1”のオークションが開催中です。

F1®Delta Time公式サイト
F1®Delta Time公式サイト

F1®Delta Timeはイーサリアムベースのブロックチェーンゲームです。
今回発売されるようなF1マシンだけでなく、ゲームではF1マシンを運転するドライバーやF1マシンを構成するタイヤにエンジンなどがNFTアイテムの形で販売されます。
ゲームはプレイヤーがNFTを購入してマシンを作成、そのマシンでレースを戦う事で賞金を獲得していくレースパートと、自身が所有しているNFTを販売するマーケットから成り立っています。
そして今回販売される “1-1-1”はF1®Delta Timeで初めて販売されるNFTであり、限定1台のみ、しかもマシン性能も非常に高く設定されている正に「特別」な1台となっています。

”1-1-1”オークションページ
”1-1-1”オークションページ

今回はNFTアイテムのオークションですが、世界的なレースブランドであるF1ではブランドに関連したアイテムが世界各地にいるコレクターによってオークションで高額に取引されています。

例えばF1マシンのオークションでは、没後25年経った現在も人気の高い故アイルトン・セナが最後にモナコで優勝した時のマシン「マクラーレンMP4/8」は419万7500ユーロ(約5億3500万円)、2013年の事故以降闘病中のミハエル・シューマッハー氏が最後にモナコGPで優勝したマシン「フェラーリF2001」は700万ドル(約8億5千万円)で過去落札されました。
そのコレクションの対象はF1マシン以外にも、例えばセナが使っていたヘルメットをイメージした約1億円の特別仕様車が発表即完売するなど関連商品にも及んでいます。

故アイルトン・セナ(Wikipediaより)
故アイルトン・セナ(Wikipediaより)”

今回のオークションでもNFTの価格は5月27日15:00時点で$48365.10(日本円で約5295495円)と5万ドル近くに達していますが、F1関連のアイテムという事から販売終了後に価値が高騰する可能性があります。

実際のオークションですがF1 Delta Timeの公式サイトにある「オークション」リンク先で行われ、オークションの詳細も書かれていますので興味を持たれた方は確認してみてください。
オークション終了日時は日本時間の2019年5月28日(火)午前3時42分ですので参加される場合はお早めに。
[参考]
・ESPN F1 2019年5月25日:F1®Delta Timeの公式NFTマシンがオークション中
・F1®Delta Time公式サイト:https://www.f1deltatime.com/?lang=ja
・Animoca Brands:https://www.animocabrands.com/
・motorsport.com 2018/05/14:エクレストン、セナのマクラーレンMP4/8を購入。落札額5億超え
・motorsport.com 2017/11/17:シューマッハー最後のモナコGP優勝マシン、約8.5億円で売却される
・オートックワン 2018/3/6:F1セナのヘルメットをイメージした約1億円の「マクラーレン セナ」がすでに完売【ジュネーブショー2018】

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