分散型ソーシャルメティアプラットフォーム「ALIS」が有料記事機能を公開

ALIS

今月4日にEUのブロックチェーン国際標準化組織「INATBA」の創設メンバーに参加表明をした「ALIS(アリス)」が、11日にALISトークン払いで購入できる有料記事作成を実装しました。

ALISとは?

ALISトップページ
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「ALIS」とはブロックチェーン上に立ち上げられた分散型ソーシャルメティアプラットフォーム、そしてイーサリアムベースでプラットフォーム内での報酬として支払われるの仮想通貨が「ALISトークン」です。
2017年9月にブロックチェーンプラットフォーム「STEEM」を参考に、より使い易いプラットフォームを目指してICOが行われました。
ICO終了後は2018年4月23日にクローズベータがリリースされ、去年12月末に2019年からオープンベータへの移行と公開予定機能リスト発表、そして予告通りのオープンベータ移行と機能の相次ぐリリース、4月の「INATBA」参加と順調に活動を続けています。

今回の機能追加は、公開予定機能リストの1と2をリリースした第1弾、リストの5と7と10をリリースした第2弾に続く第3弾となっており、リストの11:有料記事機能追加が行われました。
これによりマネタイズ面で「ALISトークン」の有効性と価値が高まる事が考えられます。

ALIS開発予定リスト
ALIS開発予定リスト(ALIS公式ブログより)

残り6つの機能開発・リリースによってプラットフォームとしてのALISがどう進化するか注目です。

[参考]
・ALIS:https://alis.to/
・ALIS-official 2019/4/11:オープンβ版 第3弾リリースのお知らせ

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