ETCの51%攻撃懸念に対する仮想通貨取引所の反応

米大手仮想通貨取引所のCoinbaseは1月8日、イーサリアムクラシックが51%攻撃を含む再編(Reorg)行為が1月5日にあったことを発見し現在進行系で続いているため、イーサリアムクラシックの入出金を停止している、とツイッター上で報じました。

それに対し、イーサリアムクラシック公式ツイッターでは51%攻撃や二重支払いについて否定をしましたが、状況については確認を行っているようです。

この一連の出来事を受け、日本国内の仮想通貨取引所、コインチェックとbitFlyerも51%攻撃の懸念により入出金の停止措置を行っていますが、17時30分現在再開されていません。

本件については、イーサリアムクラシック公式からも詳細な情報が報告されていないため真実の行方が気になりますが、新たな動きがあるまで待つしかなさそうです。

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