【キューブゴー】年末年始に遊びたいDAppsゲーム紹介(その2)

年末年始に遊びたいDAppsゲームその2は、先日ご紹介した「CubeGo(キューブゴー)」です。ロードマップ上現在はオープンβサービスという段階でいろんな機能が追加されるのはこれからですが、時間がある時にやるとついついハマってしまう、そんな機能がすでに実装されているのでその2としてご紹介します。

オリジナルを作ろう

キャラクターがトークンになっていると言う点では他のゲームと変わりありませんが、くりぷ豚と大きく違っているのがキャラクターを「自分で作れる」という点。ゲームをやる方で、特にオンラインゲーム等でキャラ作りにハマってしまった、そんな経験をお持ちの方は結構多いのではないでしょうか。キューブゴーはそれの究極版?で、0(デザイン)からすべて自分で作り上げる事が可能です。とはいえ、グラフィックソフトを使って作る複雑でなめらかな3Dモデルというわけではなく、立方体のキューブを積み木や○ゴのように積み重ねて作る「3Dドットキャラ」です。

キューブの色は材料によって異なる

キャラを作っている時、ここはこの色で…と自由にやりたいところではありますが、キューブゴーのキューブの色は自由に変更することが出来ません。色は材料(素材)ごとに1色~複数色決まっていて、好みの色にするには材料を変更する必要があります。最初は無料で使える「プラスチック」のキューブが300個付与されていますが6色しかありませんので、色にこだわりたい場合は別の素材を買うか、イベントやバトル等で配布される予定のキューブを使わなければなりません。

※選択されているのは材料:プラスチックのカラー6色。プラスチック、紙、毛皮、葉… と並んでいて、素材ごとに選べる色の種類、数が変わってくる

気づけばハマっているキューブゴン作り

キューブゴー公式サイトの上部にあるメニュー、ハンマーマークの「創る」からキューブゴン作りが出来ます。他の人がどんなキューブゴンを作っているのかを見たい場合は、隣のメニュー「ギャラリー」から見てみましょう。ただし、どのキャラも作り込みが凄すぎるので、心折られそうにならないよう注意して下さい。

これはギャラリーのごく一部です。少しでいいからセンスを分けて頂きたい。

初期に無料で使えるキューブはプラスチック300個で、キューブゴン作成時に他の素材を選択することも出来ますが、プラスチック以外の素材は有料です。コモンクラスのキューブは使ったぶんだけキューブゴン登録時に請求されます。

左の画像が300個のキューブ。意外と少ない。
右の画像はライオンモドキで、317個のキューブで出来ている。

ライオンモドキはコモンクラスの紙314個、レンガ3個で出来ている。
これで登録を行うと「0.2085ETH」かかる。

レア以上のキューブはカラーも豊富でキューブゴンの能力も高くなりますが、プレセールでのみ入手可能なキューブになっているので、欲しい方は公式ショップで購入するといいでしょう。

オリジナルキャラ作成の道は険しい

いわゆるMMORPGのキャラクターづくりは、パーツ位置の変更などはあっても基本のフォルムは決まった中から選んで行くようになっていますが、キューブゴンは最初から用意されたテンプレートキャラクターは3つだけで、違う形をつくる場合は0からの構築になります。自由度も高いですが、その分うまく作るには時間と慣れも必要になってきます。(センスは言うまでもありませんが…)ただ、一度始めるとハマってしまうくらい結構楽しいので、時間に余裕がある方は是非遊んでみて下さい。

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