【くりぷ豚】年末年始に遊びたいDAppsゲーム紹介(その1)

昨年末は、仮想通貨の高騰や一部のアイテム(トークン)の超高額トレードなど、レアトークンをゲットして高く売るというタイプのDAppsゲームが注目の的となっていました。しかしながら同じようなタイプのゲームが多数登場したり、仮想通貨の下落が続いたりした事で、高額トレードのニュースはすっかり影を潜めてしまいました。

今まではゲームと言うよりはブロックチェーンの特徴を活かしたトークンの売買、特にゲーム内の機能で生成されるレアなトークンの売買が目的という感じでしたが、最近ではそういったレアアイテムを売る部分を残しつつも、より「ゲーム」らしい内容になっているDAppsゲームも増えてきました。そこで、年末年始時間が空いたらちょっとやってみたい、そんなDAppsゲームをご紹介しようと思います。

国産DAppsゲーム くりぷ豚

くりぷ豚(くりぷとん)は株式会社グッドラックスリーが開発したDAppsゲームです。世界的に有名になったDAppsゲーム、CryptoKittesは猫がトークンでしたが、くりぷ豚はタイトル通り、豚のキャラクターがトークンになっています。くりぷトン(豚のキャラクター)を買ったり、お見合いして新しいくりぷトンを生み出したりして、お気に入りのくりぷトンを手に入れたりレアなものを売ったりするのがゲームの主な内容になっています。ただ、これでは今までのトークン売買メインのDAppsゲームと何ら変わりがありません。

競馬ならぬ競トン?


くりぷ豚がよりゲームっぽくなったコンテンツが、「レース」です。競馬のような、ドッグレースのような、障害物が転がっているコースをくりぷトン達が一生懸命に走る姿が可愛いレースです。

レース機能の中にはくりぷトンを育成するトレセンがあり、トレーニングすることでくりぷトンの能力を向上させることが出来るようです。ちなみに年齢というパラメータも存在していて、年齢によって出られるレースが決まっていたり、レースに出たりすることで年齢が上がって行ったりするようなので、トレーニングの仕方やレースのタイミング等も重要なポイントになりそうです。

現在は、レース関連のコンテンツはβ版として公開されていて、レースコンテンツの正式実装後はβ版の際に育てたトンのパラメータ等はすべてリセットされてしまうようなので注意です。育成データはリセットされてしまいますが、β期間中に育てた方法と育った際のパラメータ等を覚えておいて、正式版では異なる方法で育ててみたりするとといった楽しみ方もアリじゃないでしょうか。β期間の今は来る正式版に向けて、いろいろ試しておくチャンスということですね。

これからコンテンツも増えて行きそうな「くりぷ豚」、マーケットプレイス(取引所)の最安値トンはなんと0.001ETHから出ているので、お金かかりそうだから…と敬遠されている方も是非遊んで見て下さい。

くりぷ豚 公式サイト

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