10月5日限定PayPay(ペイペイ)1周年記念20%還元から読み解く、キャッシュレス還元使い方完全攻略

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10月5日限定PayPay(ペイペイ)1周年記念20%還元から読み解く、キャッシュレス還元使い方完全攻略

スマホ決済を提供する「PayPay(ペイペイ)」は10月5日に、PayPay1周年記念キャンペーンとして「全てのスマホユーザー」が対象の1日限定・店頭限定のPayPay感謝デーを開催する。
【PayPay(ペイペイ)1周年記念】10月5日限定、20%還元に50回に1回全額還元キャンペーン【PayPay感謝デー】

当日お得な買い物を心がけると、1回あたり5000円利用(上限1000円/1回)、1日総額25000円利用(上限5000円/1日)をPayPay(ペイペイ)残高決済により到達を考える必要がある。

この記事では、その攻略への考え方を紹介してみたいと思う。おそらく、今回の10月5日限定の完全攻略を参考に、次の限定時や普段使いでも完全攻略するための使い方を考える役に立つはずだ。

前提を整理する

まず一番大事なことだが、お得を求めるうえで、前提として気を付けたいのは以下のような点だ
・不必要な無駄な買い物をする事
・より安く買える商品を、高値で買ってしまう事
・時間を掛ける事
そう、何より無駄遣いでは意味がない。

・還元単位は世帯ではなく個人ごと、家族でも個人で回せば還元額アップ
少し面倒な話だが、家族で財布は一つでも一人ずつPayPayアカウントで分ければ何倍にも還元総額がなる。お一人様1パックまでの特売に家族で並ぶ感覚。

・「軽減税率」と「キャッシュレス・消費者還元事業」は別のもの
混同してませんか?

今回、例外的に念のため気を付けておきたい事もある。
PayPay(ペイペイ)が大量アクセスにより障害発生でシステムご臨終
超ありそう。(汗
実はコレ、障害はかなりの数で発生するのではないかと危惧している。
店頭決済するときに、障害時の対応も用意して臨んだ方がいいだろう。特に飲食店では代替え手段を用意しないと致命的になってしまう。
物品購入では拘りがないなら別の支払い手段を用意しておき、どうしてもというなら障害復旧まで購入を見送るのも手だろう。断る勇気が要りそうだが。

10月5日で一番簡単なのは、以下を守ればよい

・5000円の買い物を5回すれば良い。
もしくは
・5000円以下の買い物で、総額25000円に到達するまでPayPayで支払いをすればよい。

一応50回に1回の全額還元も考慮すると、5000円以下の買い物で、総額25000円に到達するまでPayPay支払いでの回数を増やせばいいのだが、自分の人生の決済シーンを振り返ってみて、無駄遣い抜きに1日5回もレジに並んだことがあるだろうか?

わざわざこのために貴重な休日を無駄遣いするのは浪費以外の何物でもないため、事前に購入品を決めて臨む・元からの休日プランに組み込んでしまうのが良いだろう。

ご利用は計画的に、事前に買うものをピックアップ

PayPayの使えるお店から、買いたい商品、食べたいものをピックアップしておこう。
PayPayが使えるお店 – PayPay
公式サイトの「使えるお店」一覧や、PayPayアプリに搭載の「近くのお店」検索を活用しよう。

個人的には、家電量販店・ドラッグストアなどは、5000円程度の買いたい商品を選びやすいかもしれない。店独自ポイントの還元もあり、値引き品なら一定のお得感もある。量販店なら各フロア別精算なので複数回並びやすいという利点もある。

値引きが一切されない商品をあえて選ぶというのも手だろう。アップル製品や書籍とか。既に電子書籍に切り替えている私は書籍は難しいですが。

経済産業省のキャッシュレス還元事業の対象・非対象を考慮に入れた場合

今回のPayPayとの関係で消費者還元対象店舗と非対象店舗の2キャンペーン開催という分かりづらい仕組みになっているが、結局向こうが制限の異なる還元ルールを混ぜた都合でこうなっているだけだ。(※25000円/月の対象店舗向け制限を、PayPay側は勝手に改変できない。)

一応、対象店舗で買う場合は上限到達が先述した額より高くなる事になる。1回5000円以上、総額25000円以上使う場合は対象店舗のほうが還元総額が良くなる計算になる。ただし総額上限が伸びるだけで20%の効率は変わらない事に注意しよう。

番外:経済産業省肝いりのアプリは使えるか?

アプリは現状、実用に耐えるレベルではない。ゴミ。☆1評価すら生ぬるい。(断言

若干ましなWeb版もあるので、使うならこちらをブックマークしておくのが良い。
キャッシュレス事業者:検索画面

使い方のコツだが、まずは決済手段で絞るのがいい。PayPayなら「QRコード>PayPay」で絞るといった具合だ。どうやら申請ごとにデータ追加されるような粗悪な管理なのか、同じ店でも決済手段などが複数あると、その分だけ同じ店が大量に出てくるので一覧性がすこぶる悪い。お店やエリアでざっくり探すと訳が分からなくなる。

決済手段で絞り込んだうえで、さらに必要に合わせカテゴリーなどで絞り込むといいだろう。

これらは登録された還元事業者しか掲載されないため、PayPayアプリ側でまだ網羅表示しきれていない登録事業者を洗うためだけの利用など、メインでの利用には全く耐えられないと割り切ろう。これ作るのやっぱり税金投入されてるのかな?お粗末すぎて笑えませんね。

あまりにお粗末なので今後、d払いアプリやPayPayアプリなどキャッシュレスサービスを提供する各社側で判別を補完する動きが加速する気がします。

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